Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

煙も必要なんです

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本日は、ランニング。明らかに寒さのフェーズが1段上がりましたが、羽織るものも少し変更して。とは言え、まだまだ 少し歩けば 身体は温まるので 薄手のものでも

大丈夫ですが。自宅では、お犬様の存在で エアコンが付けっぱなしになる季節になりました。電気代はいくら掛かっているのかは知りません・・・・・・。

で 煙もねえ 必要なんです

・Romeo Y Julieta Wide Churchills

・Partagas Serie D No.4

・Bolivar Royale Cornas

歯石取りが終了しました。少し染みましたが、綺麗にしていただけたかと。世間話も あれですが まま 他の方からのご意見も また振り返る切っ掛けにもなりますので 必要な情報にもなりますかと。

そして、また 追加しております。これが また歯石や 歯に負担を掛けてもいるのでしょうが それでも時代には逆行かも?しれませんが、美味な嗜好品には避けて通れない魅力が必ず存在します。

勿論、ワインの専門店としては 賛否が有られるのも理解は出来ますが 個人的には 紙煙草は全く必要ないのですが この葉巻だけは 心許す瞬間には、ほんの少し欲する魔力がございます。

今回も 特に好みのものばかりで 定番のように 分けていただけるのであればの パルタガスのセリエDの4番。まあ、選択肢が無ければ もうこれで ずっと十分かと。

ロメオ・ジュリエタの ワイド・チャーチル。これも 通常のチャーチルよりも 好みかもしれない やはり 何時もながらですが このくらいのサイズ感の太さが僕には必要かと。煙の量が潤沢です。

そして、これまた 濃密な味わいのボリバーの ロイヤル・コロナス。明らかに濃く 強いイメージですが、時としては コヒーバの代役にもなりそうな?

何れも まあ 煙に変わってしまうものとしては 贅沢な価格のものですが それでもワインや シャンパーニュの それに比べると 辛うじて理解は可能かな?

先日のダヴィドフも 久々でしたが やはり ハバナ産のものの方が 葉は熟れているような気がする。酔いの状況も変わってくるような感覚もございます!

Sommelier R.Imamura