Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

'98'96イタリア

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本日は、ランニング。穏やかなお天気で、気持ち良く 幾分の花粉に苦しみながらですが しばしの秋の空気を。でもなあ、京都でも まあ宇治ですが 熊が出てるのか。北の日本海の方ならなあ 解るけど 何処も大変だ。

で まあ 続きますわな

・Chianti Classico Reserva Badia a Passignano’98 Antinori

・Chateau La Fleur St Georges’73 Lalande de Pomerol

・Roero Prachiosso’96 Negro

まあ、京都はしばしの 我慢の時でしょうか。非常に大量の観光の方々の波に 自身の店舗に出向くのでも ストレスは致し方ないもので。まだ、電車なので 辛うじてですが バスはなあ もう可哀そうですかね。

余り書かないで欲しいとのことでしたので。ただ、ひとつだけ ドリルでは無くて レーザーだと言うことで。ドリルだと思ってました。

安定と言ってしまえば安易なセレクトなんでしょうが、ある程度の範疇にて 安心感ンお味わいは やはり大手の優良な生産者のものは間違えが無い。比較的、何度もお相手はし中々本当のお好みまで辿り着けていない感は否めないのですが 何度かトスカーナのサンジョヴェーゼに関しては感触が良かったので。

まだまだ、しっかりと元気。ですが、流石に’98で 25年以上となると やはり そうだなあ 後で’10のブルゴーニュの白を飲んだのですが 楽しくないんだよなあ。酔うし、だからこそ この’98くらいのリゼルヴァは、飲み心地の良い熟成感かと。

深夜に 若者が。まあ、とは言え既に何年かな?オーナーシェフですから 立派な彼です。しかも また次のステップも考えておられ 頼もしい限りかと。

ある程度限られたご予算ですが、まま 同業者さんになりますからね。しかも年下なので ただ だからこそ 極上のものとまでは中々で その分幾分若いボトルになってしまい どうも彼とじっくりと呑み込むと 酔ってしまう流れも何度か?

昨日の つぶやきの ベンジャミン・ルルーの オーセ・デュレスをスクリューでテイスティングしたかったので!でしたが まあ 楽しくないんだよなあ。まだ若く 酸がシャープで 深夜にじっくりじゃないんだよなあ。アルコール感も 荒くて 本当に若いワインがお好みの方々の お酒の強さには感服いたします。

なので、変えようと!との流れで これが 終わっていた。まあ、ラランド・ポムロールだからなあ ある意味チャレンジングなのかもしれない ラフルール・サンジョルジュ。返品ですね・・・・・。

もう、面倒な流れは 嫌だったので これもまた 安心の ロエロ’96。

これもまたコルクは失念ですが、まあ 練習ですのでねえ 可能な限りはソムリエ・ナイフにての拘りはございます。サンジョヴェーゼ と ネッビオーロ ’98と’96では比較にはなりませんが この段階では リゼルヴァと言うことも有り 現状では キャンティの方が 滑らかでバランスは良かった印象かなあ?ただ、深夜に紫煙が加わるのですよねえ そうなると この ネッビオーロは生きるよなあ!深い良い心地に進みます。まあ、とは言え 身体には負担は掛かるものですが。もう少し飲ませてあげたかったのですが ごめんなさい。またまたお待ちしております。

Sommelier R.Imamura