Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

14クリストフ

f:id:Budounokura:20251114175354j:image

本日は、ランニング。鴨川沿いの土手には、ススキも含めて 大量の雑草が。今週は、造園屋さんが またまた雑草狩りをされているので まあ 出ますわなあ アレルギーが。空気の乾燥も相まって 鼻腔が調子は最悪なのですが めげずにワインの香りを嗅ぎたいのですがねえ。残念ながらの毎日なんですよねえ・・・・・・。

で 古木からの

・Vire Clesse Vieilles Vignes’14 Christophe Cordier

気が付かなかったのですが、どうやら昨夜は眼下の交差点で事故が有ったようです。

深夜に 警察の方々が 確認をされていたのですが、状況は全く解らないものの オレンジ色のタンクに 派手にカスタムされた ハーレーの883が。ぱっと見では 全く 被害は見受けられないものの どうやら所有者の方が現れ 何とかしようと!の様子も ライトは付いていましたが エンジンは掛からないご様子で。なので、現在も引き取りのレッカーも来ていませんが こんな町中に そのままって?せめて 市営駐車場にでも押していけば良いのに?そんな感覚ですが まあ 坊主頭の厳つめの方でしたが どうなんでしょうねえ?いたずらされないかなあ?置きっぱなしって。

ヴィンテージ’14の ヴィレ・クレッセ。ヴィエイユ・ヴィーニュですので、より濃密な果実のパワーは感じられるのでしょう。そう 先日は’04のピュイイ・フュッセも 手持ちでございましたが ここでは ドメーヌ・コルディエの 親子の表記でしたが この’14は クリストフ・コルディエと。まあ、この間でも10年の時間が有るので コルディエも変化の転換が有られたのかとも。比較的カジュアルな白ワインですが、これでも既に10年の熟成が叶う訳で 十分にい一般的には飲み頃とも言えるでしょう。中々ねえ、市場には この手のお利口な飲み頃のブルゴーニュは 非常に少なくて。勿論可能であれば’90年代の後半でも良いので しっかりと熟成を!なのですが、何とか目ざとくも この辺りの 軽い熟成のボトルも 仕入れの触手は伸ばております。

まま、この手のワインの手持も有るには有るんですけどねえ・・・・。

Sommelier R.Imamura