
本日は、筋トレ。その後は慌ただしく所用を済ませてからの 歯医者さんへ。歯石取りが今回のミッションでしたが、まま 下1列にて。どうやら、表は綺麗なようですが 裏側が幾分汚れていたようで。まま、それでも5年ですからねえ 申し訳ないです。微妙な塩梅での ドリルでの作業でしょうが 我慢出来る程度の感じなので 腕はよろしいはずの ご近所のお客様でもございます。歩いても3分ですが、バスパでねえ。
で 静かなんですよ・・・・・
・Pommard Epenots’04 P.Dubreuil Fontaine Pere & Fils
歯石取りを処すると酸を感じるのです。ワインとなりますと また更に。まあ、良いことではありましょうが 最初は痛いほどの感じ方なので まあ 如何に石が付着しているのも また事実です。半年に1度はお伺いすべきことも 勿論存じておりますが。
ヴィンテージ’04の ポマール・エプノ。まあ、2線級の生産者だとの 感じられ方が多いかと?ですが、個人的には 少し熟成させてあげると 非常に綺麗な果実のニュアンスが立ち上がり 優雅なブルゴーニュに昇華する姿を何度も見かけたことがありますので お勧めをさせていただけるドメーヌかと。
また、このヴィンテージ’04は まあ’05と比較されてしまうと サイズ感は大きく異なりますが 早い段階から 愛らしさを感じさせてくれ 外交的な姿のピノ・ノワールを全開に 広がる 好感の持てる作柄です。
まあ、とてもとても長い熟成を期待するとなると ’05のそれには劣ることになるでしょうが。
コート・ド・ボーヌのエリアの中でも人気の ポマールの最優良な畑の エプノの1級畑は 正に噛みしめるほどの果実味ですよ。偶には2000年代のボトルも 手持ちはございます!気が付けば 既に20年の時は経ておりますのでね。
よろしくお願いいたします。
Sommelier R.Imamura