
本日は、ランニング。その後は、BMWで お支払いに。まだ、免許すらの次男用にですが 取りあえずは。バイク用にナビをヘルメットの中で聞きながらも、上手く聞き取れないと言うか 集中出来ないような感覚で やはり車とは随分異なります。まあ、慣れなんでしょうが。
で これまた素晴らしく!
・Laurent Perrier Brut Cep d’Or
・Meursault Charmes’69 Coche-Bizouard
・Veuve Clicquot Ponsardin Brut’20
しかしなあ、ネットで流れてくるのですが ボディビルダーの横川くんの 身体は凄すぎる。まあ、あれは想像を絶する努力なんだろうなあ?太ももも凄まじく 人間ってトレーニングって言うか 胆力で あんな身体になれるんだ。流石にあそこまでは 求めてないけど 普段はどんな服着てるんだろう?
何時もとは、やや 面子と言いますか メンバーが異なる印象でしたので 警戒はしながらも ご様子を確認しながら。
お電話でヴィンテージ’69を!とのことでしたが、まあ ブルゴーニュだよなあ?イメージと言うか 世間での偉大なヴィンテージだと認識すると。ですが、こちらには シャンパーニュ もしくは 白ワイン だけの選択肢になるので ブルゴーニュの赤だったら 選択肢は3種以上は有ったものの リストを確認すると ああ あの時 全て纏めて1本づつとは言え 仕入れておいて正解だったと この段階で安堵のラインナップでした。
前座のノン・ヴィンテージ・オールド・シャンパーニュの ローラン・ペリエは ’90年代のボトルで もう これで十分だよなあ?明らかに熟成した色調に 香りの蜜のニュアンスは やはり侮れないよなあ?若い頃は酸が目立つものの 熟成させてあげると シャンパーニュの品質の高さって際立ちます。
コシュ・ビザールの ムルソー・シャルム。エキス分もしっかりとボトルに付着しておりますが、こちらも確実に移転前の仕入れだったので10年を優に。これまではリコルクや 落ち着いていない状態を意識させられていましたが やっと 素晴らしいヴィンテージ相応のバランスの状態に昇華しており ナッツとトリュフの香りは 典型的で シャンピニョンのスープを添えさせていただく次第かと。併せて お誕生日おめでとうございます!機会があられたら 赤もねえ。
〆は 何時もより より贅沢なボトルになりましたが とても素敵な機会になられたのでは 勝手にですが。既に 紫煙もお勧めいただけていたので 家臣の状態でしたが 抜栓自体は あっという間なのですが 針金部分が折れており やや手間取りながらも。
しかし、100年オーバーの ヴーヴ・クリコですよ。色調は、そう 既に 若干淡くもなり始めており 香りがイメージしていたものほど 強く広がらず 徐々に そのピークは確実に穏やかになり始めており。ただ、甘みの余韻が非常に強く 大切な味わいをしっかりと残しておりました。ちなみに1898の ボランジェを以前と言うか10年以上前ですが テイスティング出来た機会には 乱暴に言うと 檸檬水にも感じられる 部分も有ったかと思うと その経緯は 同じように時を流れているような。
色々な大人のお遊びの 極みのような気も致しますが 新たなご縁の 芸妓さんも また 引き続きよろしくお願い出来ましたら幸いかと。
Sommelier R.Imamura