Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

90年代80年代の ローラン ペリエ

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本日は、ランニング。なのですが、今日は早朝から広島より爆走いたしておりまして。お昼ごろには無事到着し 洗濯機を回してからランニングに。まあ、自分ごとながら よくやるなあ?ですが、まま 運転しているだけですからね。それにしても 何時までこんなことが出来ますかねえ?

ちなみに 何とか 父の手術は成功したようです。現状は、麻酔から まだ覚めていないようですので 心配は残りますが 昨日に 主治医の方からも しっかりとご説明を受け ペースメーカーの不調の内容も理解出来ており 処置の方法も よくよくでしたので。とは言え、こんなアプローチも 年齢的にも最後のことになるかも?しれませんねえ。

で 今回も オファーをいただきましたが

・Laurent Perrier Brut Cep d’Or

今日もワイン商からのオファーの日でした。もう、これ以上は!の店舗のセラーでもありますが それでも 必要だと思われるものは 特にオールド・シャンパーニュを中心に。今回は、特に ブルゴーニュの古酒は 本当に少なかったので まま そんなタイミングだったのかも?です。

が 集中力が保てていなかったのが シャンパーニュの最愛の造り手の アラン・ロベールの しかも メニル・トラディションが 出ていた・・・・。しかも’90が。おそらくは ほんの一瞬のタイミングで 何方かが ポチッとされていたかと・・・・。

もう、疲労感が否めなくて ノン・ヴィンテージ・オールド・シャンパーニュの収穫だけで 力を抜いてしまっていたからなのも。

そんな 今月ですが 既にこの ローラン・ペリエの ノン・ヴィンテージ・オールド・シャンパーニュが 入荷しております。またかよ?かもしれませんが そうですねえ 勿論 飲み頃の ヴィンテージ・シャンパーニュと比較すると 余韻や 味わいの深さには 劣りますが 飲み頃にも達していない ヴィンテージ・シャンパーニュなどには 個人的には 凌駕する 滑らかで ノスタルジーの世界観です。まあ、その分 現行の価格からすると 致し方ない 価格帯にはなってしまいますが。

ちなみに 奥3本は 同じもので 90年代のリリース・ボトルで 手前の1本が ’80年代のリリースのものになります。

ぱっと見は、ほぼほぼ 同じものに見えますが 中央のラベルの表記が異なるだけですが この世代の遍歴も併せて 僅かな価格差もございますが おそらくは味わいも しっかりと異なる これもまた 蜜のニュアンスをご堪能いただけますかと。

特にねえ、これからの年末年始にに向けて 偶には泡も希薄な 何時もとは少し異なる世界観を体感出来る シャンパーニュを お試しになられませんか?

Sommelier R.Imamura