
本日は、実は 帰省しておりまして。昨日の お昼頃に激走で広島まで。
明日の父の手術の 説明を主治医の先生から ご説明いただく予定です。ヴィンテージ'38の 父でのすので まあ 心臓の手術は何度か 為していただいておりますが そろそろ 体力的にも色々でしょうから。
まま、昨日の面会でも 元気そうだったのですが 改めて 写真を一緒に撮ったものを確認すると 小さくなってます。まあ 僕が大きすぎるので そこも問題なんでしょうが 無事 帰宅出来ることを祈るのみですが。
で 飲み頃の ブルゴーニュは
・Gevrey Chambertin'87 Du Clos Frantin
・Mercurey Les Mauvarennes'86 Faiveley
後は 墓参りですね、年に数回ですが ご先祖様も 数人しかの 家系です。何は僕もですので 大切な思いも込めて お参りかと。
ブルゴーニュの 飲み頃の大手の造り手の2本です。まあ、色々な賛否もございましょうが 正にワインバーなどでは 重宝し 是非ともお試しいただきたい メジャーな彼らかと。意外に 本当の意味での飲み頃をお試しになられた方も少ないのでは?ビショーの クロ フランタン、ヴィンテージ'87の ジュヴレ シャンベルタンは 勿論人気のアペラシオンで 綺麗な肉付けを楽しめる優良なブルゴーニュかと。40年の時を控える そろそろ十分に 解けて しなやかな果実の甘みを堪能いただける段階かと。
ヴィンテージ'86の メルキュレイ、フェヴレイのモウヴァレンヌは やや 穏やかなアペラシオンですが こちらも上質なドメーヌが仕込むだけ有り 愛らしい果実のチャーミングさが 際立ちます。先日の85の メルキュレイの 美しい熟成を見るにつけ まだまだ 大切に管理されていた状態の良いボトルは 40年の時を経ても尚 パワーすら感じさせてくれる 特別な1本かと。
ワインはねえ 場合によっては 人間の生命力すらも 凌駕する偉大な液体です。侮るなかれ!
Sommelier R.Imamura