
本日は、筋トレ。しかしなあ、まあ 凄いよなあ。もう、駅伝は今回は ほぼほぼ影響を受けてしまっただろうなあ?アマゾンか BSの契約をしていれば 見てしまうよなあ。昨年同様に ドラマチックすぎて 眼が離せない展開に 最後まで凄かったなあ。
唯一、逆転のホームランは 愛犬の あれの処理中だったのでライブで見逃した。由伸くん おめでとう!
で 京都は異常な観光の海外の方々の波ですが・・・・・・
・Chateauneuf du Pape Blanc’91 Chateau de Beaucastel
もう どうでも良いのかも?ですが、連日 アクセス数が3,000-を超えている。何でだろう?何か勘違いされているのかもしれませんが、まあ 数日後には また元に戻っているだろうから 警戒はしながら 毎日のルーティーンをこなす限りですが。
先月の 極上のスタートを飾ったのも この ボーカステルの白の’85からでしたが、今回は’91も手に入っています。ローヌの季節でも有りますが、赤は比較的見つかるものの 白の飲み頃のものは ブルゴーニュ同様に中々見当たらない。ヴォオニエ や ルーサンヌ・マルサンヌの パワフルで アロマティックな 密度の高い 上質なワインが見つかることも 有るのですが 非常に稀な機会でもありましょうか。
ちなみに ’85は言わずもがなですが この’91も 素晴らしく 現状がある意味での飲み頃を意識させてくれる ヴィンテージかと。何時飲んでも 早すぎた!と後悔することは 無い 外交的で 気難しさなど微塵のヴィンテージの代表格かと。まま、欲を言えば1年前の’90が最上の世評でも有りますが まま ここは まだ早いような?
蛇足ですが、先日のお嬢さんのリクエストで このローヌのエリアでの白で シャトー・グリエが。近年の所有者の変更で 更に評価を上げておられますが 僕のリストでは以前の所有者のものですが 熟成した ヴィンテージ’87’86が ございます。
まあ、色々な意味で賛否の有られるヴィンテージでしょうが 飲み頃と言う括りでは この辺りでないと 真価は発揮されてはいないかと。これまた僅かな手持ちですが。
Sommelier R.Imamura