
本日は、ランニング。NHKプラスならぬ NHKワンにて音声だけですが聞きながらの由伸・朗希のピッチングを。いやあ、最終戦まで行きましたか。まあ、ほぼほぼ どちらも同じくらいのチーム力ですが 明日は大谷くんですか。もう、日本人だよりじゃないですか・・・・・・。
で 少し怖いのですが
・Chardonnay’99 Kongsgaad Napa Valley
ええと、まあ 世間を騒がす方々からすれば 大した数字ではないのでしょうが 1日に2,000のアクセスが有ると正直 若干の怖さが有ります。性格ですが、いらんこと言いなので 僕のお店のホームページに長文と言いますか しっかりと自身の思いも込めて書き込んでおりますが まあ20年を超えてますからね 何処かしらライフワークですよ。後輩のソムリエさんには、どうやら 今どき ブログですか?って言われてもいますが。とは言え、ソムリエって また ワインバーって 一体 どんな経営になっていて お仕事で どんなことになってるんだろう?って 興味有りません?他店さんでは、正直本当の事なんて教えてくれませんし 暇自慢なんてされないでしょうから ゲストの皆様にご迷惑が掛かること以外は 全て本当の事しか つぶやいて いないのでねえ。もう、今更かっこつける気もないので 本音のことのみですが この数日の流れは 相変わらずカウンターは暇なのですが まま 折角書き込みしてるので 嬉しくは有りますが 良からぬアクセスでないことを祈るばかりです。
取りあえず 今月の入荷が11月の初日から。それにしても、またまた出勤時の京阪電車の 運行停止は辛かったなあ・・・・・。何時もなら直ぐにタクシーさんに切り替えるのですが やや気持ちの良い気温だったことも判断を 誤る流れに。そして、タクシーさんが中々捕まらず また渋滞が醜くて。何だか、前途多難の11月の初日の出勤でした。
配送業者さんのお時間も有ったので いそいそと でしたが 今回も取りあえず半量だけお届けいただいて。
カリフォルニアの まま カルトワインの ひとつでしょうか。最近は、ここもまた以上に高騰しております。特に上級キュヴェの ジャッジはもう桁が変わるほどで ええ~ 5倍に上昇してるやん!とも思いますが あの時の抜栓は 幸運だったなあ?と 思い出すことも 贅沢な記憶でもありましょうか。
そして、今回は 懐かしいヴィンテージ’99ですが これもまた 懐かしく まあ このあたりだよなあ 僕のカウンターでは やはり このくらいの熟度でないと 抜栓に お勧めもし難い。まあ、カリフォルニアに関しては 有だろう?と言う台詞も理解は出きますが それでも やはり この素晴らしく濃密なシャルドネのゴージャスな味わいには これくらいの熟成感は必要だと思う。
また、エチケットも 素敵だよなあ。怖いと言う説もありますが。
Sommelier R.Imamura