
本日は、ランニング。まあ、あれだけ打たれてしまうと 勝負にならないな。明日は、由伸くんなので 期待をしたい!余りにも強すぎてしまうのも 困るので 全勝よりもねえ。とは言え、解らないものだよなあ?ブルージェイズの4番は、僕と身長は変わらなくて 体重は110kgとは。あれだけ動けるのが凄いことですが、若さが違うか。
で 10月も終盤ですが・・・・・
・Chateau d’Yquem’53 Sauternes Lur Saluce
今日も夕方の半身浴の後に 激しい雨が降り始めた。我が家の愛犬の はなちゃんは 僕が風呂からあがるのを待つように 脱衣所で待っていた。雷はなってないのになあ?雨の音と 空気感で またなるのか?と怯える姿が愛らしいですが まあ 耳が良いのでねえ。お祖母ちゃんですが。
毎日、とても凄まじいワインや シャンパーニュのご紹介をしておりますが まま 全てがこのようなワインリストではないので!ある程度は現実的なボトルもございますが まま それでも比較的 高額なボトルばかりが並ぶのも 否めませんが・・・・・。
そして、今回も 届いておりますの 貴腐ワインの最高峰の逸品です。
シャトー・ディケムの’53。それにしても 毎度のように イケムをご堪能いただける顧客の存在に感謝しかないのですが、それでも この手の十分に飲み頃を感じさせてくれる ヴィンテージは 正直中々見つかり難くなりました。凄まじいコストで 凄まじいオールドでも これまでは まだまだ市場に存在するだろう?とも 思っていましたが これねえ 現状の僕の仕入れのお取引先では かなり枯渇の状態が見え始めてきたような?特に’70年代以前のものは 既に ほぼほぼ僕も併せて 買い取らせていただいたような?’70年代で有れば まだ幾つかですが そこも 次回以降は そんな簡単では無くなるのかも?しれない。
さて、今回の’53ですが またまたの ブロードベントさんのヴィンテージ案内では。4星なので、十分に素晴らしい出来ですが 8月の天候は理想的、9月は多雨。ソーテルヌでは9月の28日から申し分のない天候のもとで摘み取り開始。ワインは、ほぼ完完璧。重厚さに欠けているが、その分 洗練さが際立つ。実に美味しく飲める。ほとんんどが今がピーク。最上のものはまだまだもつ。
これが’96の段階での初版なので、まあ 当然ながらかと。
これもまた 琥珀色の甘美な液体で、またまた 紫煙を燻らせながらの 極上の晩の〆に 抜栓為されることを!
Sommelier R.Imamura