Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

20ヴーヴ クリコ

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本日は、ランニング。そして、そのルートの袂の 陸運局さんの駐車場に 見つけましたね。まあ、僕のではないのですが 親馬鹿ですね 次男のものに為る予定の。赤いタンクが、美しい車両です。まあ、とは言え 20年落ちですので これもまた ファースト車両としては如何なものでしょうが そこもまた 最終的には彼が決めたことなので。まま、限られた予算では有ったので そこも有りますが まあ 彼の人生の1歩にもなりますので 大切にして欲しいものですが それ以上に事故無き 安全を確保した上での。とは言え、先ずは こなさなければならない事がありますが・・・・・。

で 早くも ストーヴが

・Veuve Clicquot Ponsardin Brut’20

急だよなあ、今朝は就寝の際の ベットのシーツが冷たくて。なので、お天気に 羽毛布団を干しましたが 僕的には もう シーツをネル素材のものに変えて欲しいかな。どちら様も 冬支度が加速しましょうかね。

もうねえ、正直 どうかしてる?とも思われる ヴィンテージ・シャンパーニュの数々でしょうが それでも 毎度のことながら 常に追加は模索をしております。とは言え、先日のセラー内での破損のことを考えると 少しづつでも ストックの本数を減らしていくべきなのかも?ですが、前夜の アルマヴィーヴァも 手持ちが無くなったのでね 正直1本でも手持ちが有る方が 嬉しいかなあ。ですが、飲み頃がねえ。せめて 2000年代でも 前半がねえ。

既に100年の時を超えておりますが、未だに 普通にオファーがございます。まあ、このワイン商だけなのかも?しれませんが 意外にブルゴーニュの赤だと 手を出される方もおられそうな 欠品の印が付いているのですが シャンパーニュも この辺りは 僕だけ?ではないでしょうが まあ 僕のところに有ると言うことは そう言っても間違えではないのかも?です。

この ヴーヴ・クリコですが ’20は ブリュットなんですよねえ。ドライじゃないんだ?とも思いながらも まあ よく残ってるよなあ?この 畏敬をも感じさせる佇まいですが 針金部分の仕上げの 懲りようも この時代の美意識を感じさせられます。手作業も また 手間を掛けて!ですが、’20年代は 中々の時代で ’28’29はご多分に漏れずに 最上の5つ星の偉大なヴィンテージで。’25’24が星すら期待出来ないくらいの不作なのですが’26’23は 中程度の作柄で評価も悪くなく そして ’21が最上の作柄で ’20は ブロードベント曰く 天気が悪く ベト病が発生したが、収穫期は最高の気候状態。1920年代における、非常に良好な当たり年のひとつ。 との はあ~ 良いデータですね。ちなみに この書籍の初版は’96なので 既にこのデータすらも・・・・・なんですよね。

飲んでみたいでしょう?は 少数派ですかね。

Sommelier R.Imamura