
本日は、筋トレ。そして、今日は雨模様で愛犬のお散歩は 中止に。まあ、1日くらいはお休みさせてください。
また、アンカー製なあ。次男の部屋にBluetoothスピーカーが、おそらく合致しております。手続きせな あかんなあ。様々な機器が、身の回りにはありますが 怖いなあ。
で 好みは分かれますが
・Aimaviva’97 Baron Philippe de Rothschild & Concha y Toro
・Chassagne Montrachet’82 Charles Vienot
まあねえ、急に冬に突入したような寒さですので そうなるよなあ。体調を崩された方のキャンセルや また 宗教関係の方の お勤めが発生されてのキャンセルも。まあ、これは どうしようもないからなあ。皆様、ご自愛ください!
移転後は、よくお見掛けしておりました と言いますか。久々に先日のご利用もでしたが 今回も。まあ、そうですねえ 開業されたことは大きな変化だとは思いますが まま ご利用の目的は 全く変わられてないよなあ?いやいや 何れにしても 素晴らしいワインをご堪能していただく意味合いとしては素晴らしいことなのですが まま やはり 男性陣の欲望の方向は 10年近く経たれても変わりません。どうやら ソムリエールのようなのですが 非常の今回の方は 大人しい方?と言いますか。以前の方とは また随分お好みもねえ?ですが、ワイン好きだと言うことは 共通かと。
アルマヴィーヴァ、余りにも彼には相応しすぎる銘柄だけに 嘗ても 噴き出しそうになりましたが まま これも 残していた最後の1本でしたね。記憶の片隅にも残っていますが 10年近く経過しましたが 大きくは その熟成の味わいに変化は感じられないなあ?とは言え、ある程度の しっかりとした味わいに ユーカリや ミントのニュアンスが綺麗に感じられる。ただ、このクラスの カベルネ・ソーヴィニヨンの プレミアム・ワインが より 数十年の時の流れを経ると どうなるのだろう?オーストラリアのワインのように熟成していくような気も?ですが、もう、この ロートシルトの チリ・ワインの’97は 見つからないだろうなあ?
’82の シャサーニュのルージュ。これで最終のボトルでしたが、3本目も やはり 愛らしく極上の ブルゴーニュの飲み頃だなあ。対照的なスタイルの2本でしたが、これは 好みは分かれるものの やはり これ位の熟成を経たボトルを堪能したい!
まあ、存在しないものは どうしようもないですが だからこそ 歴史の有る伝統的な エリアの生産者の存在意義と また 飲み頃をご提供する ソムリエの仕事もまた 大切なことだとは思いますがねえ?
今日はお恥ずかしながら 抜栓は気持ち良く こなせたかと。
次回は、マルセル・ダイスか?シャトー・グリエですか?
Sommelier R.Imamura