Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

'43'41チビ シャンパーニュ

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本日は、ランニング。おっさんは、ですねえ 常に何か感じてるもので 感受性ではないですが それでも 何時もこの つぶやく 時には忘れているのですがねえ。

ランニングの終盤で、けたたましいサイレンとともに 警察の車両が 他の車両を制止しながら 京都駅の方へ。先ほどのネットニュースで知ったのですが 京都駅で爆発物処理班だったようです。どうりで 何時もとは少し異なる 外装の警察車両だったので。

また、鴨川では シラサギが 上手に蛇を捕まえて お食事されており。しっぽが ぶらぶらと 嘴から飛び出ておりましたが 蛇は身体の中で反撃しないのかなあ?と シュールな姿が印象的で。

そして、鴨川ならぬ 今年も鴨が渡ってきておりました。鴨って 意外に愛らしい水鳥ですが ロースがなあ 美味しいんだよなあ。

走りながらも 余計なことを。

で 急に一気に寒くなりすぎでしょう?

・Heidsiek & Co Dry Monopole Reserve for England’43

・Cockburn & Campbelle Private Cuvee’43

政治は解りませんが、どうせ 何方がやられても駄目なんで 折角なら 女性でもどなたでも構いませんが 必死にやって欲しい!トランプと会うのが怖いからって合わなかった 現首相なんか話にならない!ような・・・・・。

なので、吉村くんに頑張って欲しい。先ずは減らしてくれるのなら 減らすべきだろう。良くなる方に 期待して。

これまた、シャンパーニュのチビ・ボトル。今回も、偉大なヴィンテージに間違えない ’43’41で。まあ、よくもまあ。僕でも未だにそう思う。こう言った特別なボトルを持ってくるワイン商は やはり 色々な意味で凄いと思う。でも、こう言った ボトルを仕入れている僕への評価や 世評の低さには まあ 仕方ないかあ。まあ、誰しもが抜栓へと 特別な体験を為される訳ではないので 致し方ないのですが。

ヴィンテージ’43の コバーン・キャンベル、正直これまでは敬遠していたメゾンです。が これを見る限りねえ 期待出来そうだよなあ。エデインバラ・ロンドンの記載も らしくて。ちなみに ブロードンベントは 今はもう盛りは過ぎた。エリザベスⅡ世女王の戴冠式の祝宴の為に1953年に輸出されたシャンパーニュが43年ものだったことに注意。当時飲まれてしまったに違いない。

ヴィンテージ’41の エドシックのドライ・モノポール。こちらのメゾンは、比較的知名度は高いですが これがなあ 明らかに今回の チビ・シャンパーニュの中でも 当たり前ではありますが 液面が低く。と言うか 他の3本が 異常なほど高い液面で これが普通にも思えてしまいますが リスクは若干ねえ。こちらも 同じくのように リザーブド・フォー・イングランドの 記載で まま シャンパーニュの立ち位置と時代背景がここにも。そして、この’41には ブロードベントは 少量ではあるが 戦時中としては良好な年。この頃では、めったにお目にかかれない。現在では、年代物のシャンパーニュを好む人向き。だそうで、そんなこと言ったら 全てのオールドがそうでは?なんですが まま 当たり前のコメントです。

こちらも 当然ながらの1本づつの 入荷ですが どうでしょうねえ?おそらくは あの方が 全てさらっていかはるでしょうかねえ?か もしくは?ですが 年末の素敵な季節ですので 如何でしょうか?

Sommelier R.Imamura