
本日は、ランニング。その後は、相変わらずの次男と 確認に出向き 最終決定に至ったようです。まあ、何度も色々と下見と 情報収集でしたが まま 動ける時に 叶えてあげたいこともありますので。とは言え、どうなりますか 暫しの内緒事項です。
で 絶好の季節なのですが
・Veuve Clicquot Ponsardin Dry’53
・Dagonet & Fils Finest Extra Quality Cuvee Exceplionnelle’28
一気に涼しくなったとは言いますが、日中は まだまだ汗ばむ時間帯も。まあ、大きな身体の方だけでしょうが 湿度がなあ?清々しい秋の気候を 暫くでも良いので楽しみたいのですが。雨がちなのが残念ではあります。
さて またまたなのですが 今回も ハーフボトルでの希少な ヴィンテージ・シャンパーニュの入荷がございました。
しかもなあ、素晴らしく 当たり年の偉大な ちびっことでも言いましょうか?
ヴィンテージ’53の ヴーヴ・クリコ。ブリュットの表記では無く ドライとこの時代は表記されており 例えば’49’47なども抜栓され空きボトルがございますが まあ 流石に記憶も薄れている・・・・・。正直、こんな希少なシャンパーニュも 間違えなく この つぶやき で記載している筈なのに・・・・・。
ちなみに先日の’52のボランジェの偉大な逸品の記憶も鮮明ですが、この’53も 若干の評価は下がるものの 優良なヴィンテージで。流石に ピークは過ぎている!とのことですが 当たり前ですが それでも見つからないだろう?とのことですが 見つかるんだよなあ。これもまた ワイン商の存在価値が凄いなあ。
そして、まあ このヴィンテージも 偉大な作柄で ここはボルドーでも 最上のヴィンテージでもあり まあ ’20年代と言うか 1900年代でも 真っ先にあがる大切なヴィンテージです。ただねえ、こちらの ダゴネさん お恥ずかしながら抜栓経験の無いメゾンで 知識も無いのですが どうでしょうかねえ?よくもまあ、そんな生産者のオールドを?ともおっしゃられますが もうねえ 無いんでねえ。ですが、この佇まいですよ。透かして液面も確認しておりますが、常識的な範囲かと思われますので きっと きっと だと思われます。年末に如何でしょうかねえ?勿論、1本づつの手持になりますので。
Sommelier R.Imamura