
本日は、筋トレ。しかし、投げては6回を無失点で 打っては3発とは。まあ、誰しもが感じる結果ですが テレビで見てても ライブだと まあ あの打撃音には驚かされる。凄い奴が日本人にもいるもんだ・・・・・。
で そんな事もあるものかと
・Bourgogne Hautes Cotes de Beaune Les Forges’98 Pierre Andre
・Mercurey Chante Flute’85 Emile Chandesais
マグナムを含めて 計16本の空きボトルをカウンターには未だに置いておりますが、そう ふと 気が付いたのですが 初日のお泊りのホテルさんでリストから選んだ プスドールでしたが 裏張りのワイン商は 僕も利用する ところで 僕の仕入れでの最王手になります。なので、おそらくは?流石に直での取引だとは思いますが。正規代理店は あそこなので そうなるよなあ?そう考えると ヴィンテージ’14かあ。まあ、それぞれのソムリエが 自身の顧客のお顔や 利用されるゲストの方々のお顔や また 経済的な部分も判断して またより素晴らしいワインだと言うことを考えながらの 仕入れに為られているかと。とは言えなあ、そうだよなあ 可能な限りのリスクを排除した 仕入れに為られていると思われますが まま 鉄板焼きの利用でしたので ソムリエさんの登場はなかったですが。
数日前のことになりますが、ワインのヴィンテージで やや ネガティブな思い出に直面させてしまうことも 有るもんだなあ?と。勿論、そんな思惑など微塵もでしたが 偶然とは言え ’98は 現在のお供の方との出逢いの年で ’85は ご子息の亡くなられた年だったとは・・・・・。申し訳なさもありましたので、言葉が浮かばなかったのですが 唯一の救いは 笑顔で 本当に 当たりのボトルだった。
偉大な当たり年の’85なので ひょっとしたら?との期待は有ったものの この メルキュレイと言うアペラシオンは 場合によっては 非常に難しい段階に味わいのピークを落としてしまったものが 幾分多めに感じますが この エミール・シャンドソは。
活き活きとした果実の美しい香りも残しながらも ぐんぐんと ブーケの段階の ふくよかな香りを発揮し始め これは メルキュレイとは 大半のソムリエたちも 答えられないだろうなあ?そうだなあ、多分 シャサーニュのルージュや アロース・コルトンなど より格上の 飲み頃をはっきりと意識させられる。しかも、珍しく 非常にリーズナブルにお分けいただけた 稀有なブルゴーニュだったかと。まま、後は1本のみですが 偶にはそんな 掘り出し物も。
Sommelier R.Imamura