
本日は、ランニング。その後は、模索していたミッションが有りましたが お断りを為されましたので 本日から また通常通りの生活に戻ります。まま、連休最終日ですが う~ん やはり海外の方ばかりに京都は支配されているような?
で このあたり位から 本気モードにも
・Vosne Romanee Clos Parantoux’97 Meo Camuzet
・De Venoge Brut’76
激しい4日間でしたが、おそらくは 今頃はご家族とご一緒に。明日からのお仕事にも 引き続き お気張りやす!ですが、いやあ それにしても 毎晩のように失念してしまった時間が申し訳なく。唯一の次男を招いた晩のみが、非常に充実した晩にも感じられましたが それでも 素晴らしき 交友を得れた4日間でした。ある意味、これまた友人の店舗での リラックスした時間も また色々な会話に触れることが出来 これもまた。ただ、飲み過ぎてしまう・・・・・。結局、まま 毎晩 お互いに まあ2本づつですが これを思うと やはり食事の量が多かったのでしょうか?深夜と言うか 朝方だと もう少し 酒量が増える感覚が有るので。まあ、十分ですが もう少しねえ。
オルトさんのお食事の後半には、’97の メオ・カミュゼの クロ・パラントォー。
これもまた、何時かへの前技のような流れなのですが これもまた偉大な銘柄の ひとつで まま伝説的な。幾分な若さも否めませんが、そろそろ そうですね お食事と共に まあ 特にお肉の焼き加減が どうしても ねえ。素晴らしい 中の血の滴る感じの 美味には ここにはどうしても赤ワインが ボルドーだろうが ブルゴーニュだろうが 欲する瞬間で。プルミエ・クリュではありますのでねえ、明らかに リッシュブールと比較してしまうと!ですが、そうねえ やはり 現実の立ち位置としては 本来はレストランでのワインでは有るかとも思いますが 今は既に異常な逸品ですのでねえ。
店舗に戻ってからは、シャンパーニュ のみの。ですが、この’76の ド・ヴィノージュは 美しい熟成で やはり本来はこの辺りを。ここまでのものは、前もってのご準備ではないと お持ち込みでは危険な要素もねえ。抜栓してみないと解らない状態もありますので。琥珀色に熟れた、シェリーの高貴な味わいにも感じられますが その中に甘美な姿があるのが 極上のオールド・シャンパーニュですので。
オルトさんでの この晩も 終わりました。そうそう、彼らのオルトさんの現状のスタイルも 年内で終わるそうなので もう1度は 機会を造りたいものですが。
Sommelier R.Imamura