Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

85メルキュレイ

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本日は、ランニング。しかし、もう 大谷くんは まともに勝負したら全部打ってしまうのではないか?と言うくらい今日の試合も衝撃だった。2本とも ライブで見てましたが ああ あのままで おっさんになって 欲しいものです。何時までも ヒーローで有って欲しいなあ。大丈夫だとは思いますが。

で 10月ですか

・Mercurey Chante Flute’85 Emile Chandesais

芦屋市の市長さんも 28歳になりましたか、彼も凄まじい経歴ですが 最近はな 偶々ですが 女性の中々変わった方が おふたりも問題を抱えておられるので 政治家ってなあ?は 何時までも続きますが 芦屋の彼は 上手く立ち振る舞って欲しいものです。もうなあ、そんな時代では無いと 言って欲しいですよ~

ヴィンテージ’85、まあ オールド・ヴィンテージの中で まあ 最もポジティブなヴィンテージではないかなあ?他には’78’90くらいでしょうか?それでも ’85が 正に飲み頃でしょうし ’78も素晴らしいですが アペラシオンによっては 幾らか状態は落ちていってるものも?’90は、中には若さを残すものも有り これもまた永遠の生命力なんでしょうが。なので やはり’85なんでしょうが それでも メルキュレイなんですよね。まあ、どんな最上の生産者でも この時代のメルキュレイは そろそろ色々な面も出て来てはいるのでは?ですが、そうですね この銘柄に関しては そう 凄まじい価格しか並んでいない ワイン商のリストからすると 非常にリーズナブルな価格で まあ メルキュレイでも ’85で そして この エミーユ・シャンドサの仕込むボトルであれば まま ギャンブルでは無いものの トライをしたくなるのも 致し方ないかなと。

外観の色調は、精気を しっかりと感じさせられ 正に こんなボトルを プロの方々にブラインドなんかで 試してみると 大きな衝撃も有るのでは?とも。まま、たった2本の手持になりますが 機会が有られましたら 是非ともの ブルゴーニュの’85かと。

Sommelier R.Imamura