
本日は、筋トレ。昼間の気温の高さは相変わらずなのですが、当然ながら 朝晩の陽の長さが明らかに短くなっている。身体への負担が蓄積していっているので そろそろ 何処かで 負担を軽減出来るタイミングも欲しいのですが、貧乏暇なしは 相変わらずだなあ?8月も 終わりますが またまた決算の月が迫りました。今月は事務仕事に追われるのかも?です。
で ご紹介が有り難く
・Alejandro Fernandez Tinto Pesquera’91 Ribera del Duero
・Chateau Haut Marbuzet’03 St Estephe
日曜日の出勤時は、やはり 比較的静かな祇園街です。まあ、現実には 休日の無い状態では 素晴らしい仕事は出来ないでしょうが まあ 今は動ける段階でも有るのでねえ。何処かで そうも行かない場合も発生していくでしょうから まま、今宵は予定もございますので。
何方かが定かでは無いのですが、やはり 口コミのような形でのご紹介が 何よりも有難く。色々なワインはお飲みのご様子ですが やはり 最近は ナチュールって やつですね。画像を拝見しても モダンな絵画的なエチケットが多く 情報は確認は出来るものの まあ 同じ攻め手とはいけないのも 事実かと。
まあ、何処まで行っても オールド・ヴィンテージ・ワインバーと 為させていただいているつもりですので 折角でしたら 他所様では ひょっとしたら お飲みに為られないような銘柄のヴィンテージを!と 言った形で 切り替えさせていただければ。
そう、しっかりめがお好みとの?でしたが ナチュールって そうかなあ?でもあり また とは言え 新たな発見もあっていただければ!との思惑もなのですが アレハンドロ・フェルナンデスの ペスケラも そろそろ手持ちが 僅かになったかと。’91ですが まだまだ しっかりのアルコール感と 強い果実の甘みが充実しており これもまた ご理解いただけるであろう 出逢いのスペインからでした。
遅めの時間帯ながらも 2本目に突入していただけ ’03のお姉さんを伴われていた点もあり オー・マルビュゼを。これもなあ どうも 抜栓の腕が落ちているのか?20年そこそこではありますが 真ん中で折れてしまう 熟成を十分に経た?とまでは行かないものの の段階ですが 若干の面倒が見られますが 味わいは 焼けたヴィンテージの’03の ボルドーは どれも 充実しており やや 深夜には重たいものの ボルドーの ブルジョアを感じる 洗練された纏まりかと。
またまたのご機会が有られることを。
Sommelier R.Imamura