Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

07ラフォン

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本日は、ランニング。当たり前のように 暑い・・・・。そして、ランニングルートの鴨川沿いは雑草の伐採で造園業者さんが。明らかに その作業の為の チリがアレルギーを招きます。ですが、これもまた 為していただかないと 気持ち良く走れないので 暑い中 安全を確保しながら 作業されているので 有難い限りです。

で 夜間は若干の温度の下降は有るのですが・・・・・・

・MaconーUchizy Les Maranches’07 Les Heritiers du Comtes Lafon

いやあ、忘れたころに インデントでのオーダーを為したワインの入荷のご連絡も。しかも まあ よくもまあ こんな高級ワインを発注したものだと・・・・・。

何れにしても必要だと判断したのは 僕なので きっと必要なのでしょう?しかし 当然のように もう100年も前のシャンパーニュ や 貴腐ワインの珠玉のシャトーのものなど まあなあ 将来的にもこの手の特別なボトルは もう見つからないようになるのかも?しれないので 手が届く範囲のもので 価格で有れば!なのですが いやあ 高騰なんてもんじゃないからなあ?それでも 未だにセールスのオファーが有ること自体も凄まじいことで また 京都・祇園の小さなお店に届くこと自体も 素敵なことじゃないですか?後は抜栓の機会がなあ?です。

ブルゴーニュの白ワインの トップのひとつの コント・ラフォン。久しく扱わせていただく機会がないのですが 手持ちとしては ドメーヌ物で ’97のデジレ に’88のペリエールと まあ 中々高額なボトルになるのは 致し方ないのですが それでも 先日のインデントのオファーでは 他の生産者の価格の中では 錯覚してしまうように手を出してしまいそうにもなるのですが まま 我慢我慢なのです。持ってはいるのでねえ。

其処での ネゴシアン・ラインの レリティエのラフォンは まま ルフレーヴ等も含めて 皆さんが 手を出される ある意味お値打ちのボトルなんでしょうが 其処でも僕の場合は 若干ながらでも 熟成感を感じられるヴィンテージを求めるのが 大切なことかと。

’07は 幾分穏やかな作柄でしょうけれども まあ 少しでも早く纏まりを感じられるような 酒質であれば幸いかなと。比較的カジュアルな気持ちでも 楽しめるボトルだけに まま まだまだ暑いから!の1本目に如何でしょうかねえ?

Sommelier R.Imamura