Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

GA'61

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本日は、筋トレ。しかし、北海道の端っことは言え 怖いなあ。ヒグマに引きづっていかれるなんて まあ 敵わないよなあ?彼らの生息地を侵してはいけないのでしょうが、もう30年前ですが バイクで1周した時は 注意はされていたけれども 実際には見かけなかったからなあ?世の中が急速に変化しているからなあ。京都市内では、有りえないでしょうが。

で お盆も相変わらずですが・・・・・

・Barbaresco’61 Gaja

昨夜も 情けない限りですが 後輩のワインバーにて 虐められてきました。

まま、静かな状況でもありましたので 偶には?の感覚で。ただねえ、情けないのの追加ですが 老眼がなあ?先日の眼科のドクターに聞こうとも思っていましたが忘れてました。昨夜のボルドーは、思い込みもプラスされますが ’00のつもりで 持って行っていたのですが 何のことない’03ですやん!物凄く小さいフォントとまでは行かない数字でしたが これまた はっきりと見えてない・・・・。危険だなあ、しっかりと 老眼鏡を掛けて確認しないと またトラブルになりましょうか?

オルトさんから ぶどうの蔵に男衆のみで移動してきましたが まま 何となくワイン自体では食傷気味でしたので ’61のガヤのバルバレスコから。エチケットは無残にも半分が砕けた状態ですが 上部のみですので まま 中身さえ良ければ?の 優良な生産者の ガ では無く ガヤです。

先の’76のバルバレスコも ポジティブな部分も有るのですが やはり このイタリアの帝王と比較すると 明らかに異なる酒質の洗練されたネッビオーロの綺麗な熟成を。微妙に赤い液体が ボトルから注がせていただく段階で 何となく白く淡い液体を感じさせるものですが 非常に洗練されている。ピノ・ノワールにも共通点があるものの やはり このイタリアのティピカルな個性をはっきりと感じますが 60年以上の時の移ろいを感じさせないほどの 充実した果実の甘みに エチケットの破損など忘れさせられてしまうほどの 恍惚の時間でしょうか。他にも優良な生産者は このエリアには存在はしますが やはり ここが安定した安心感ですな。

Sommelier R.Imamura