
本日は、筋トレ。まあ、日本中がパニック状態だったんでしょうが これだけ暑いと大変だなあ?京都は津波の影響は無いものの NHKさんはずっとだな。
避難をされておられる方々が 涼しく安心できる環境を得られておられることを望みます。自治体によっては議場を開放されておられるようで 何処もそれくらいの対応をして欲しいものです。未だにエアコンの無い体育館での避難なんかは 危機感が無さすぎるだろうから。それんしても 多いよなあ・・・・・。
で もう どうしたものか?
・Muolin de Carriades’83 Pauillac
もうねえ、明らかに出勤時の佇まいに変化を。まま、どなたも気にもなさらないでしょうが もう汗だくなので 当然ながら短パンです。若干歩く距離も有りますので、ソックスと 通気性の良いスニーカーは履きますが 営業中はサンダルですが・・・・。
そして、遂に 今年からTシャツすら無理で ノースリーヴに変えた。まま、ランニングなどでは当然でしたが 出勤時には どうだろう?とも思っていましたが いや 明らかに 綿よりも ポリエステルの方が涼しい。汗は吸いませんが。
そして、仕上げは もう整髪もせずに 帽子を被って。当たり前かもしれませんが、もう 帽子すら汗だくなので 店舗で 一瞬で整髪出来るので まあ 暑すぎる時期は こんなスタイルで。ただねえ、妻に出がけに言われました 後は虫取りの網を持てば完成やな!と 確かにの姿ではあります。めっちゃ 焼けてますし・・・・・・。
随分と休肝日が構えられてしまってますが、どうしたものかと。
ワインねたも 必要でしょうからなのですが、ムーラン・ド・カリュアド’83。
デミ・サイズですが ボルドーの筆頭格付けの シャトー・ラフィット・ロスチャイルドと デザインは全くの同様のものなので そう言うことですが うん 確かに美しく 瀟洒なシャトーの姿が そそられる ヴィンテージをしっかりと吟味すれば やはり最上の.1本かと。特に飲み頃が意識される クラシックなヴィンテージに於いては ヴィンテージの経験値が問われますかと。ただ、おそらくは近年のヴィンテージでしたら もうどれも同様に素晴らしいんだろうなあ?個人的には、2000年以降は ’02くらいしか飲んだことが無いかも?しれない。そして、おそらくは かなりカリフォルニアよりの カベルネ・ソーヴィニヨンに隔たっているだろうから。
個人的には、やはり彗星の飛来した’85が マストの印象で。そして、意外にこの’83もまた 期待を裏切らない 優良なヴィンテージのひとつの印象では有ります。
残念ながら’73は、辛うじての印象でしょうか・・・・・・。
Sommelier R.Imamura