Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

87シャブリ

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本日は、ランニング。まあ、若干の今朝の酔いは残るものの あれくらいならば走ります。ただねえ、やはり 熱中症って怖いんだなあ?全身が攣るような症状って言われると 昨年にそんなことも有ったような?でしたので、飲んでる時は余り水を飲みませんが 常に多くの水分を摂取できるように 心がけよう!

で お呼ばれしましたので

・Chablis’87 La Chablisienne

結局、どなたがやられても 上手くは行かないことだらけでしょうけど 兎に角30年変われなかったのですから 幾らかの停滞は仕方ないかと。もう、若い人で責任を取って行けるように 退場することをお願いしたいなあ・・・・・。

自分のカウンターでは、動きは無いものの 深夜にお呼ばれしましたので 営業時間が終了しましたら お伺いを。まま、お馴染みの女性のバーテンダーさんも含めて 結局長い時間の拘束をしてしまいましたが、久々に楽しかったです。

当然のように1本持ってこい!との指令がだされていたので まま何処かの段階で 飲ませてあげようかな?と仕入れていた シャブリを。

確かに余り見かけないデザインのエチケットではありますが、村名と 当時のデザインかと思われます。なので、少し熟成されたプルミエや グラン・クリュのボトルを見かけますが レイト・リリースだとも思われますが これはコルクもしっかりと トツプは黴だらけで 抜栓も折れてしまい。

まあ、仕入れ価格は ちょっと思うところよりは1.5倍のコストだなあ?でしたが、大きな期待もしておりませんでしたが こちらは思いのほか 美味で 綺麗に生き残っていたなあ?村名のシャブリですからねえ やや穏やかな酒質の印象の 生産者協同組合の彼らのイメージからは随分 優美な甘みが美しい 白ワインの代名詞の典型的なシャルドネのイメージかと。

その後も 何か1本くらい飲ませていただけるのか?と期待しておりましたが ケチなので グラス・アイテムを幾つか飲ませていただき。とは言え、彼なりの趣向が有りました。先日の つぶやきの コルディエのフュッセの’20ですか。余りにも ブルゴーニュの シャルドネらしからぬ ハーブのニュアンスから ナツメグなど 余りにも若いブルゴーニュとは思えない いやあ ワインの世界からも変化が感じられました。が どうなんだろう?これに関しては お世辞にも?でしたが、その後の 多分ドイツのリースリングなんでしたか。これは’99で 優しい甘みで酸も落ち着き美味で。

勢い赤も出されましたが、ヴィンテージは覚えていないですが 最初はピノ・ノワールに感じられた 明らかに 進んだ香りが出ており 難しいブルゴーニュか?でしたが、違うとのことで フランか?とも思いましたが まあネッビオーロになりますよね まあ 答えを修正させていただければ まま当たりますわな。とは言え、やはり この手のグラス・アイテムは 苦戦するだろうなあ?の印象でしたが。勉強になりました!

Sommelier R.Imamura