
本日は、ランニング。焦げるような灼熱の日差しですが、まあ しぶといなあ。京都は、やはり 自民は滑り込んだか。そして、簡単には 変わらないよなあ。て言うか 支持されていない方々で 関税交渉をするのかあ。本当に自動車だけを助ける必要が有るのかなあ?帆立だってなあ、それも含めてのお商売じゃないのかなあ?何れにしても 変化が産まれれば良いのですが。
で この辺りも とても美味じゃいかなあ?
・Pouilly Fuisse Vres Cras’04 Cordier Pere et Fils
買い替えをした 蠍にも幾分慣れてきました。今日は、トライアンフにも ベスパにも乗れたので 全て時間割が気持ち良くでしたが、出勤時に嘗てお世話になっていた シトロエンの同車種が走っており。まあ、おそらくは10年戦士になるでしょうが コロンとしたフォルムが愛らしいお気に入りでしたが、普通に大切に乗っていると 10年くらいでは 何の問題も無い最近の車だとは思いますが。先の話題でもないですが、まあ 車業界は もうちょっと 新車ばかりを売って売っての体制では無くねえ。だってトライアンフは もう60年になろうとしてますよ。しかもねえ、どうやら日本では1分に1台の車が完成するそうです。それが、数百万円だからねえ。大きなビジネスだとは思いますが、そんなに必要かなあ?顧客の中にも自動車業界の方もおられますので、何ともなあ?ではありますが、ねえ。
ワインだって これでも既に20年前のものになりますよ!実は、一般的には この辺りの ブルゴーニュのシャルドネは美味だと思いますけどねえ。
まあ、そらあ コシュ・デュリ や ルフレーヴ が美味なのは 誰だって解る訳で。でも、その超人気ドメーヌのグラン・クリュが 果たして飲み頃かなあ?平気で2000年代でも ’10以降や’20すらもお見掛けしますが 温暖化で早く飲めるようになっていますかねえ?少しでも大切なワインを熟成させてあげて、解りやすいワインを ほんの少しだけ背筋を伸ばして楽しむのが この辺りの コルディエの フュッセかとも思われますが。勿論、コシュ・デュリ や ルフレーヴの手持もございますが この辺りは もう 尋常な感覚では抜栓出来ないでしょうけどもね。
さて、連休最終日も 静かな展開でしょうかねえ・・・・・。
Sommelier R.Imamura