
本日は、雨の為 バイシクルマシンをこいで。そして、今日はまた 上手い事時間配分が出来て 本当に久々に散髪に。まあ、自分でトリマーで週に1度は 刈り上げているので 更に上手になってると褒められましたが、安価な道具が普及すると色々な業界にも影響が波及するなあ。申し訳ない、ですが まあ 何処も同じ流れかと。
で 神事の本番が始まりました
・Chateau Haut-Marbuzet’03 St Estephe
・Chateau Meyney’89 St Estephe
ちょうど雨が止みましたが、今年の神事は 随分沢山のギャラリーがおられるなあ?残念ながら 地上でカメラを必死に掲げておられますが 道路にはみ出すな!と警察の方に窘められておられ。今年は八坂神社さんのスタッフの方々も沢山駆り出されておられます。
それにしても 集客力の乏しさに辟易しますが、まあ 仕方ないなあ・・・・・。
ボルドーの入荷分も 少しですが。
比較的、ストレスの少ない価格帯なのかもしれませんが まあ そうね ブルジョアのランクになると 辛うじての良いものがワイン商からもオファーされてくる。今日もこの辺りが 欲しいなあ?と思うものは当然ながら 非常に高額で シャトー・マルゴーは 当たり前ですが セカンドのパヴィヨン・ルージュでも 既に嘗ての 五大シャトーの価格に上昇しております。誘惑に駆られながらも ここは少し抑えようかなあ?とも 思います。
ヴィンテージ’03は、そろそろ パワフルさだけでは なく 滑らかさを持ち合わせはじめている様子が見受けられます。この辺りが先日のカリフォルニアのカベルネ・ソーヴィニヨンとは 酸の質等が異なり エレガンスが発揮されるのですが これもまた 現行の’20辺りでは 変わってきているのかも?です。補足の葡萄品種のメルローに比率が下がってきている!そんなデータもお見受けすることも?なので。
エチケットが、まあ 困ったところで切れているよなあ?まま、これで 若干のディスカウントが 為されるのですがヴィンテージ’89のシャトー・メイネイは これまた通好みのブルジョアで。コルディエ時代の サンテステフらしい クラシックな優良な作柄でもあり これが正にボルドーの正統派のような気もいたしますが、本質的には この辺りが飲み頃をしっかりと感じさせくれる上質な逸品かと!
夏向きでは無いかも?ですが。
Sommelier R.Imamura