Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

'99'80白ワイン

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本日は、これまた二日酔いながらも ランニング。しかしなあ、確か7時ごろだったのでは?なんだかんだと後輩のソムリエくんも合流する早朝でしたが、これまた飲みました・・・・・。微妙な体調でしたので、まあ ぽてぽて歩くくらいのランニングではありましたが。

で 貸し切りの終盤に

・Gaia & Rey Chardonnay’99 Gaja 1,500ml

・Hermitage Chevalier de Steranberg’80 Paul Jaboulet Aine 1,500ml

非常に限られた顧客にしかお受けしていないのですが、売掛でのご決済の処理に悩ましさも。まあ、ある程度は冷静にまた 今後のことも考えると杓子定規にもご請求し難いことも有るのも本音ですが これが思惑との乖離が激しいと悩ましいなあ?そんなことで未だにご連絡が出来ておりませんが いい加減にそろそろねえ。

想定はしておりましたが、まあ 確かに つぶやきました。とは言えねえ、このマグナムは何時もの普段のご利用の総額くらいの破壊力がある1本?いや2本分ですが 流石のマグナムの美味が潜んでおりました。そう実は、同じくの’99のハーフボトルの以前の抜栓の記憶が やや芳しく無かったのも事実で。ですが、流石の素晴らしい蜜のニュアンスは ここにも隠されており シャンパーニュで攻めよう!と密かに目論んでいた思惑も崩れましたが そうねえ とは言え 何処かでこの方に抜栓させていただきたかったのも事実なので 良かったのかも?しれません。

そして、ここからは目玉のシャンパーニュですが そちらは明日にて。

〆になった もう1本のマグナムの白ワインは、エルミタージュ。ステランベルグのマグナムの最後の1本になった’80は、何時も通りの若干の ひね感を感じさせる変化球のローヌですが そうだなあ 2000年頃の比較的近年の他の生産者のものとは明らかにスタイルの違いを感じます。まま、これが個性なのですが 今宵のこれまでの 他のシャンパーニュと白ワインの存在感が厳つすぎて 若干影は薄かったかもしれません。とは言え、こんなシーンにも対応を叶えるべく 手持ちを想定したラインナップのマグナムの存在にも 出来ましたらご評価もいただければ ほんの少しでも嬉しく思います。

さて、明日ににて 今年の神輿洗いの饗宴の つぶやきも落ち着きましょうかね。

Sommelier R.Imamura