Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

93マグナム シャンパーニュ

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本日は、筋トレ。NHKプラスで様々な番組を見ながらのエクササイズですが、でもなあ 国営放送こそ 受信料とは取らずに全ての日本人が見れるようにすべきかと思うかなあ?まあ、年齢もありますが やはり子供の頃は見なかったですが 父親がいる時間はNHKだったからなあ。我が家の次男は、間違えなく NHKは見ません。なんならほとんどが テレビもネットの配信になってしまうので 残念でもありますが やはり個人的には素晴らしい番組が沢山有るのでねえ。贅沢にフル・オーケストラの音楽も沢山流されているからなあ 子供の頃に 出逢っていたら また人生も変わっていたかも?しれませんが 勿論 ネットでも可能な話ですが どうでしょうねえ?

で 引き続きのシャンパーニュ

・Louis Brison Brut’93 1,500ml

昨日は出勤前に 前夜に失礼した お嬢さんのお店にお支払いに。どうやら知り合いの料理人さんが払われたようなので 次回はご馳走しないと!ですが、夕方17時には既に おじさんが飲んでおられ。偶にお見掛けするのですが、早い時間から 穿った見方でしょうが 彼女目当ての鼻の下・・・・まま、昨今の時間も色々ですが まあなあ解るけどなあ。ある意味では祇園街ではベテランさんにもなられるお嬢さんなので そのあたりはお上手にサーフィンされておられるかと思いますが まあ 僕にはもうそんな欲望は無いので 達観ではないですが まあ それもビジネスか。気を付けていただきたいものです。

そして、今日は 後輩のワインバーにお支払いをこなして。正直、何をいただいたのかも?記憶がないなんて・・・・ですが、何れにしてもお支払いするものは払わないと。

モエの ロゼと ’00ヴィンテージの後でしたので、このままシャンパーニュで一気に進んで行こうと!思惑でしたので ’93の ルイーズ・ブリソンのマグナムを。

これがなあ、良くも悪くも なのですが 比較対象に まあ為りますわなあ。

幾分に熟成感で 変化を感じさせてあげたい!そんな思惑もですが、ややタイトな作柄になってしまったヴィンテージでも有りますが それでもヴィンテージも多数存在する’93なので ある意味では酸を楽しむヴィンテージとも言いますか?

とは言え、それ以上に やはり巨人のモエの仕込む’00の醸造技術が上がっているとは言え 素晴らしくバランスの取れた蜜の味わいのスタイルは そうなるよなあ?の印象で。 蛇足ではありますが、今宵のヘルプに来てくれた リストランテ・オルトの プロデューサー的な立ち位置の やまちゃんの生まれ年だったことは これまた意義深いことの ひとつだったのでは?まあ、これは顧客の皆様には関係無い?と言ってしまえば ですが 片付け中に 今宵の空きボトルを眺めながら しみじみと巨大なボトルの数々を眺めていました。そう、正直 中々こんな機会はソムリエの後輩の皆さんでも得難い機会でもありますので。勿論、この手のボトルを手に入れることや 経営的にクリアすることも 微妙なことでは有るのですが 何処まで行っても このようなワインや シャンパーニュを扱わせていただける大切な顧客の存在と 心意気が全てでも有ります。だからこそ、彼らも ビジネスでもありますが お手伝いに何時もよりも金額を下げた1晩を過ごすのです。僕も そんな機会が有るのであれば 是非ともお手伝いにもお伺いさせていただきたいものです!いらんか、ちなみに 若者とは無かったのですが シェフの谷村くんとは 厨房で僕たちはお腹がひっかかって 通れないことが数回ありましたので・・・・・・。明日も続きますが、ここも素晴らしい白ワインですね。

Sommelier R.Imamura