
本日は、筋トレ。しかし、変なお天気でした。愛犬のお散歩は、1度は断念したものの 半身浴の前に さくっと連れて行きましたが ほんの僅かな涼の時間でしたが 御日様が昇ると 一気に不快指数が上昇します。いやあ、キツイね。昨年も言いましたが、もう京都には住めないような気持になる ただ これも昨年は8月だったような気がするので まだ7月も始まったばかりですが・・・・・・。
で 困りましたね
・Domaine de Chevalier Blnc’91 Graves 1,500ml
・Les Plantiers du Haut Brion’74 Graves
お隣の宿泊施設にお泊りの 海外の方 おそらくは 英語だったからなあ?アメリカかな?エレベーターホールに 僕の靴よりも大きなスニーカーが3足。扉を叩いて 室内にお願いしましたが まあ 日本のイメージって そんな感じでも有るのかな?流石に 初の出来事でしたが、微妙に店舗のディスプレイの棚に立てかけておられて。悩まれた姿も想像してしまう・・・・・。
前半に 視察に来た 谷村真司シェフ。流石に気にはなりますよね、何処まで準備して 何処から 仕上げに掛かれるか?どの程度のスペースに 調理器具も何処まで持ち込むか?しっかりと1時間ほど 悩まれてからのご帰宅でしたが きっときっと素晴らしい仕事をこなしてくれるかと 思われます。今年は、昨年よりもお人数も多いですからね。
ボルドー・ブランの入荷分。個人的には、やはり 何処まで行っても最上位はYに尽きるのですが そこに次ぐような銘柄でも有りましょうか?
’91の ドメーヌ・ド・シュヴァリエのマグナム、とは言えなあ 素晴らしいのですが 何処かしら立ち位置が微妙なのか 中々手持ちのレギュラーも抜栓の機会が少ないような 例えばの’88の手持も有りますが 鎮座しているなあ。しかし、この’91のマグナムのエチケット これは 黴に覆われたのかな?白地のラベルだった筈ですが マグナムだけは異なるのかな?とは言え、通好みの優良シャトーの飲み頃のマグナム これまた悩ましい手持ちでもありましょうか。
ヴィンテージ’74のボルドー・ブラン。しかも、シャトー・オーブリオン ブランのセカンドなのですが 実は このボトル 何度目だろう?多分3度目では無いでしょうか?一体 何処で誰が残していて リリースしているのだろう?当然ながらこの辺りは 一期一会のものなのに3度目とは。ちなみに 難しいヴィンテージの中でも しっかりと その果実の味わいを残す 上質なぼルソー・ブランだった記憶です。まだ、熟成のピークには達しておらず 今回の機会は どうだろう?そんな期待が膨らむ 珍しい1本ですが そうだなあ ご連絡が無いですが ’74のドクターのお連れ様のねえ。かもしくは?ですが、悩ましいところでも ございましょう。
色々な手持ちも ワイン好きには たまらんでしょう?
Sommelier R.Imamura