
本日は、ランニング。その後は、買い出しで 蠍にはエアコンが有りますが 帰宅後のトライアンフには まあ 暑いです。我が家のバイク置き場は、藤棚の下なので 若干は日差しは避けられる?ものの キックスタートが1発で解決でしたら問題無いですが 失敗すると汗だくです。
で これまた高騰です!
・Franciacorta Rose Enricogatti
・Gaia & Rey’97 Gaja
夏の恒例の厨房機器の点検が。何時もの業者さんですが、そうかあ もうカウンター内の冷蔵庫は’96ヴィンテージだそうです。お隣の移転前の冷蔵庫も それでも10年以上なのでねえ。洗浄機と 製氷機も ’90年代半ばなので ほんとうに良く頑張ってくれていますし また 保守点検の賜物でも有りましょう。経費は掛かるものの まま新しいものに買い替えると 簡単に数十万円はしますので いっきに機嫌を悪くしてくれないことを心より祈るしかないなあ・・・・・・。
既にフライングでテイスティングを終えている フランチャコルタのロゼで ’18デゴルジュのようですが 落ち着いていなかったのかな?やや希薄な味わいで、シャンパーニュ製法とは言え 当然ながらシャンパーニュとは異なるのは解るものの。とは言え、少し時間をおいてから また 再トライに期待しましょう!
イタリアの白ワインの帝王の’97。賛否は有りましょうか?ヴァレンティーニだったり ペペだったらりかも?ですが、それでも 個人的には やはり このガイア・レイのシャルドネは 素晴らしく コルトン・シャルルマーニュを彷彿とする極上のイタリアン・ビアンコかと。ただなあ、この辺りもリリース時から 抜栓機会がありますが 当たり前ではありますが 凄まじい高騰に 正直躊躇はありました。イメージとしては簡単い3倍は上昇してますし 何ともねえ。ですが、’97ヴィンテージは 基本イタリア全土的にポジティブな作柄で そろそろ30年ですか。期待したい限りかと!
ちなみにマグナムの’99も手持ちがございます。
これも あの方のところかなあ?
Sommelier R.Imamura