Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

73 69 ブルゴーニュ

f:id:Budounokura:20250704180415j:image

本日は、筋トレ。今日は夕立が無かったな。そして、庭のブラックベリーが 赤から黒に変わり始めた。フライングで1粒、食したが もう少しだな。ただ、日差しが強すぎるのか 水不足の熟れない粒が見受けられる・・・・・・。

で 続きませんな

・Volnay Santenots’73 Gauthey-Cadet & Fils

・Cotes de Nuits Villages’69 Thomas Freres Tastevignages

市長さんねえ、まあ 大人になっての直ぐにばれてします虚言ってねえ。個人的には、何となくの うすら笑いが気になるなあ。状況は真剣さが必要な気もしますが、まあ 毎日大変だなあ。まま、ワイドショーネタとしては 見逃される訳が無いわなあ。

今日も出勤時のお酒屋さんの配送部隊の3輪バイクの荷台には炎天下にさらされた ヴーヴ・クリコのイエローラベルの 鮮やかな段ボール箱が。まあ、あっという間に泡のように消えてしまえば問題はないのかも?しれませんが、これもまた花街・祇園街の風景なのかもしれません。

とは言え、この夏場の入荷直後の ワインの撮影は 同じようにワインへの影響が無いとは言えないなあ。とは言え、検品も含めて直ぐにはセラーには入れられない。

僅かな時間とは言え エアコンの効いた店内でも ボトルには直ぐに汗をかいてしまいます。まま、配送業者さんの設定温度が低いのも有りますが 逆に高すぎる温度よりは ましなのかもしれない?

ブルゴーニュのヴィンテージ’73と’69。まあ、響きは明らかに’69の方が素晴らしい!しかもタストヴィナージュとなれば 信頼の幅も広がりますが トマス・フレールか。余り馴染みの無い生産者ではありますが、併せてマイナー・アペラシオンながらも ヴィンテージと タストヴィナージュで 選択した次第かと。より上位のアペラシオンでは綺麗過ぎるきらいも有るので これもまた有りかと。

’73の ブルゴーニュは、まま 仕方ありません。ゴーテ・カデ、これもまた馴染みの無い生産者ですが、こちらは 正に アペラシオンですかね。ボーヌ・エリアの 優良な畑のヴォルネイ・サントノであれば 最上の生産者であれば コルトンも霞むほどのボトルもございましょう。耳障りの良い 最良のドメーヌもよろしいですが、時としては まあ 冒険になってはしまいますが 飲み頃のブルゴーニュに期待しましょうかと。

Sommelier R.Imamura