
本日は、ランニング。その後の夕立は凄かったなあ。明らかに涼しい風が吹いてきて 遠くからの落雷の音が地響きのように。そして、我が家の愛犬の はなちゃんは 僕の足元から離れなく。その後は、ソファーの下に隠れていました。今日も関西のお犬様たちは ぶるぶる震えていたんだろうなあ?
で ’85は やはりです
・Gini Camille Metodo Classico Tradizionale’13
・Bourgogne Cuvee Latour’83 Louis Latour
・La Dame de Montrose’85 St Estephe
・Barbaresco’85 Produttori del Barbaresco
選挙モードかあ、嘗ては選挙が有ると 顧客の皆様の動きが緩慢になる?となど 言われていましたが まあ 関係ないかあ どちらにしても 穏やかな夏の本番ですが それでも7月!祭りの京都ですので 期待したいなあ。そして、今月のワイン商へのお支払いも まあ 凄まじいものなので・・・・・・。
いやあ、こつこつと 毎日のルーティーンのように 書き続けていると まま偶には良いこともございましょう。SNSのパワーは、限られた方にしかないだろうからなあ。また、面倒なことにもなりたくないので 基本はホームページの限られた範囲のものでしょうが 新たな出逢いにも勿論感謝いたしたく。
どうやらの経営者の皆様は、東京からのようですね。京都の方もおられましたが、ままワイン好きは 大体色々ながらも 同じ香りがするもので。
ジーニのスプマンテ、’13は若いのですが まあ この位暑いのでねえ。お気持ちは、よくよく解ります。この季節には、極上のシャンパーニュも当然なのですが 溌剌としたスパークリングも手持ちが必要かと。
悩まれますよねえ、テイスティングを久々に欲していた LLの’83ですが いやあ 想定よりも随分熟成が進んでいたなあ?が個人的な印象でしたが、まあ 嘗てのテイスティングの経験があるので そんな感情も。とは言え、流石に8名様おられますと 好みは様々なのもワインの面白いところかと。紅一点の方が、お好みを発せられたことには 嬉しさも有り。ただなあ、もう少し休むと 別の表情を見せてくれることを!
’85のお産まれのようでした、そして モンローズのセカンドですが これは また素晴らしいボルドーの クールな複雑さを表現していた。熟成はしているものの、余韻のミントの香りの中に 長命なサンテステフの優良な生産者の当たり年の面影がはっきりと。ブルーベリーのニュアンスが カベルネ・ソーヴィニヨン主体の 力強さをがっちりと。
〆は、’85のバルバレスコ、よくよくご存じで リストからセレクトいただけました。東京の色々なワインにも重きを置かれたレストランさんの屋号が沢山 発せられていたので それは解りますが そうね この生産者協同組合の仕込むワインは 賛否は偶に有りますが 共通する相性を感じましたかね。ボルドーよりは、やや硬さを感じさせながらも グラスの中でいっきに甘みが開いている様子でした。この変化が、ワインの面白みでも有るのですが やはりなあ 8名様だと マグナムをお勧めしたかったのも 本音ですが・・・・・・。とは言え、後半2本が当たりだったので 何も問題無いかと!
是非とも 今後とも。
Sommelier R.Imamura