Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

ご接待?

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本日は、 へろへろで 筋トレ。若干の酔いの残りと やはり腰の違和感で思いっきりのウエイトを上げられない・・・・・。まあ、無理をしても?なので 騙し騙しの筋トレでしたが。しかしなあ、大学の卒業証書って 何処も有るのでは?まあ、どっちでも良いのですが 怪しいなあ?と思われたら もう逃げきれない時代なので 直ぐに正直に言えば良いのに。て言うか除籍って どう言うことだろう?

で 打ち合わせの筈だったのでしょうが?

・Monte Rossa Prima Cuvee Brut Franciacorta

・Enricogatti Rose Franciacorta

・De Sousa & Fils Cuvee des Caudalies Blanc de Blancs

・Ladoix Clos des Chagnots’90 Pierre Andre

連日のような夕立です。今日も ほんの少しですが 雨にたたられた。大きな雨粒が頭に当たると そろそろ来そうだなあ?そんな嫌な予感は当たるもので まま それほど濡れることも無く 何とか。ただねえ、解るのですが テナントビルのエレベーターホールは 避難の海外の方々でいっぱいなんですよねえ。看板もお願いしながらの。

嘗ての同僚ですが、今年の神輿洗いの貸し切りのお料理は 彼らにお任せすることになりました。折角ならば、全てお任せしましょうかね?なのですが、やはり ご予算がねえ。可能な範囲ではありますが、若干どころかの 予算オーバーながらも きっと今年は例年とは異なる 素敵なお料理の内容になることとご期待を僕自身もしたいです!

そんな流れで 結局お話だけで 厨房もお見せ出来ていないのですが ままプロですからねえ 大丈夫とは思いますが やはり 飲み会のように。

エンリコガッティのロゼの’18デゴルジュをテイスティングしたかったので 流れで先ずは モンテ・ロッサの プルマ・キュヴェを前座でしたが これは印象は良い 少しシャンパーニュのイメージに近い存在では有るのですが このロゼは 届いたばかりだからかなあ?若干の希薄なスタイルに まあ 次次!と言う感じにも。

ド・スーザの ノン・ヴィンテージ・オールド・シャンパーニュの最後の1本でしたが、当然のように このシャンパーニュは明らかにフランチャコルタとは異なる上質な逸品で。少し寝ているのも ですが これくらい待ってあげられれば 微笑んでくれるよなあ。

〆は、ラドアの’90もテイスティングを。コルクもぼろぼろでしたが、既に3人で紫煙を上げながらの 淡い果実の纏まりに ほっとさせられます。幾分マイナーなアペラシオンではありますが このくらいの熟成が丁度良いのかもしれない?果実の充実度が若干緩い畑のものは流石に’80年代などでは 危険な香りのものも無い訳ではないので。お勧めかな。

その後も 少し気になっていた辛ラーメンなるお店に連れて行っていただき その流れで当たり前のように後輩のワインバーに。電話すら 取っていただけないので どうやら呼ばれざるゲストのようですが まま 何とものご接待のような晩を過ごさせていただきました。ご満足いただけたかなあ?

Sommelier R.Imamura