
本日は、ランニング。しかしなあ、暑いですねえ 京都は流石の暑さです。熱中症の予防とは言いますが 普通に運動はしてますが。ですが、個人的には 暑さよりも地震の多さの方が気になるなあ・・・・・・。地震速報の回数が多すぎるかと。本当に大丈夫なんだろうか?
で 6月も終わってしまったかと・・・・・
・Bourgogne Hautes Cotes de Beaune Les Forges’99 Pierre Andre
エアコンを掛けていても 我が家の愛犬は、腹出しで ごろんと寝転んでおります。まあ、汗が掛けないからなあ。先日のNHKで 多汗症の話題も。僕も汗かきですが どうなんだろう?ホルモンのバランスの問題も大いにありますが、確かに大変だよなあ?特に女性は可哀そうなくらいですが 様々な悩ましいことが ひとそれぞれに有りますねえ。
ひつこいくらいでしょうが ピエール・アンドレの ヴィンテージ違いもございます。’99も有るので まあ 左程の違いは無いかもですが ヴィンテージ・チャートでは’99なんでしょうか?個人的には’98も変わらないくらい 出来の良いヴィンテージとも ブルゴーニュに関しても思われますが。
今回はピエール・アンドレについて。1923年の創業のようなので まあ100年か。当然のように歴史の長いのがフランスの産業でも有りますが、’27には コルトンの城を購入して シャトー・ド・コルトン・アンドレの記載が為されるような 拠点になったようです。
まあ、兎に角 ブルゴーニュ全域を網羅するようにワインを仕込むネゴシアンでもありますので 比較的 リーズナブルなボトルから 希少なグラン・クリュまで 様々な格のボトルに出逢うことも可能なのも 大手の利点でも有るかと。印象的なエチケットのデザインも シャトーの姿は変わらないものの ディテールは少しづつ変化しております。
おそらくは ソムリエそれぞれで 好みのネゴシアンは有られるかと?ですが、例えば ルモワスネ や パトリアルシュ など こちらも大きな存在ですが 僕は こちらかと!賛否は受け付けませんが。まま、そこもまたワインの興味深いところでも有りますので。とは言え、何れにしても ある程度は飲み頃のものでなければ そのワインの真価は発揮されていないのでは?とも個人的には。
Sommelier R.Imamura