
本日は、ランニング。梅雨明けですか、まあ憂鬱な空模様よりは 個人的には ましかも?しれない。ほんの僅かですが涼しさもあったので、エアコンを避ける時間帯も欲しく また 乗れる時に!とトライアンフにも。折角、購入した バイク用の胸部を保護するプロテクター入りのパンチング素材のシャツすらも着る気分にもなれず相変わらずの無防備に跨りますが 皆さんどうされているのかなあ?
で 6月も このまま終わってしまうのか?
・Ladoix Clos des Chagnots’90 Pierre Andre
個人的な感覚としては聖職としては、1ランク下がるものの それでも聖職に当たる方々の気はしますが?の警察と教員の方々の醜い事件が増えたような気もするなあ?性癖って だけでは無いでしょうが 親御さん方も大変だなあ・・・・・。
月末ですが、3ケースのぶち込まれたような印象ながらも いやあ 完全忘れてますよ!全てが ブルゴーニュ 全てが。内3本は白も有りましたが、基本的には全てオールド・ブルゴーニュ・ルージュです。しかも半分は同じ生産者のものなので、やや クレージーな印象かもしれませんが まま これで色々な意味での比較的気軽なブルゴーニュの手持が纏まったような。ただただ、店舗のメインの大型ウォークイン・ワインセラーは 非常にタイトで ストレスの乱立かと。売るほど有りますので 暑いですが ピノ・ノワールの飲み頃を如何でしょうかと?
ネゴシアンのピエール・アンドレですが、このキュヴェはモノポールのドメーヌ・ラインか。マイナー・アペラシオンのラドアですが、ジェネリックを探すべきか?マイナーでも村名に当たるものを探すべきか?現実的なブルゴーニュを手に入れようと探す際には このあたりも 模索するものかと。
旧エチケットのノスタルジーを感じさせてくれる姿の’90は、おそらくは外さない安定感の クラシックな味わいが期待されます。
ブルゴーニュのニュイ と ボーヌの丁度中央に位置し コート・ド・ボーヌの始まりの印象ですが お隣はコルトンも有るのでねえ。丁寧に仕込めば 良いものも存在するかと。ちなみにワイン評論家の マット・クレイマーの 書評では注目の生産者の一人に このピエール・アンドレが まあ載りますわな。そして、このリューディーの クロ・デ・シャニョは 大変信頼出来る!との。
よろしくお願いいたします。
Sommelier R.Imamura