Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

94アリゴテ

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本日は、ランニング。100マイルかあ、相変わらず異次元ですが 1回だけでしたので 1番の打席を見てから 直ぐに走りに。でもなあ、世間は もう蝉が哭いていた。まあ、6月の中盤なので 有りえない訳ではないですが 7月に入ってからだと言う感覚も有りますが。昨日よりは湿度は低かったので、気持ち楽な印象も?ですが、まだまだ続きますか・・・・・・。

で 今回もお帰りに

・Bourgogne Aligote’94 Rene Boulay

どうも 何処もかしこも?ですが、業者さんが入ります。自宅の界隈の民泊への施工工事が入っており やや騒がしいですが、既にエアコンを掛けて閉めきっているので そこまでですが 店舗の方も今日は大阪ガスさんかあ。まあ、10年を超えましたからねえ移転してからですが 検査にお越しいただけるのも大切なことかとも。

今回も東の都へと お帰りの時間までの僅かなお時間でしたが、まま これも有難い。

幾つかのボトルをお取り置きのような感じで 認識しておりますが、まあ こちらも残しておいたので。もうなあ、移転直後くらいだったでしょうか?その当時でも やや進んだ味わいでも有ったかと記憶しておりますが ’98のアリゴテを。でもねえ、ここにも好みも有られますので 其処からかなあ?白ワインの 少し熟れた味わいがお好みなのも認識して また赤ワインも 偶にですが 熟成したネッビオーロなどでしたら お好みでも有るのかな?と お勧めさせていただく機会が何度もございました。ご予算的にも やや勉強しなければ!のご指示もいただいているので 中々タイミングや 出物が無いと難しい場合もございますが とは言え 僕も半分以上?いただくのでね。

ルネ・ブーレのアリゴテの’94も これで残2本になりましたが こう言った季節に 普段ならば 少し高めの温度での抜栓でしょうが こう暑いとね。冷やしめでも十分に楽しめるタイミングでも有りますかと。

現在の高品質のアリゴテと 比較すると 全く異なる質感かもしれませんが、これもなあ 美味しければ良いのかも?ですが、やはり 本来有る味わいとはかけ離れてしまうと シャルドネとの 今までの異なる認識も また 再認識していかなければならないような 温暖化の影響や また 醸造技術の上昇も 有りましょうかね。

まま、だからこそ やはり 常に現役でテイスティングさせていただくことも より重要な仕事にもなりますかと。

またまた7月ですかね?

Sommelier R.Imamura