
本日は、筋トレ。もうなあ、責任を感じられる年齢の方にお願いしたいよなあ。2万円いただいてもなあ?どっちみち家計に入って動かないだろうからなあ。30年変えられなかったんだから、明らかな変化を促さないと変わらないよ。税収は増えてるのに、それでも赤字の収支なんだったら まあ 一般企業だったら そのポストにはいられないだろうけどなあ。そして、拉致された国民すら完全に助けてあげられないんだったら まあ やる気がないと言われても仕方ないか・・・・・・。
で 梅雨の中休みですが
・Nuits Saint Georgrs Aux Allots’02 Bertrand Machard de Gramont
・Vosne Romanee’86 Faiveley
連日の豪雨で紫陽花が元気ですが、我が家の紫陽花は雨に当たり過ぎて 首を垂れております。まあ、今日・明日で また すっくと勇ましく立ち上がってくれれば良いのですが。また、実が付き始める オリーヴですが 雨に落とされていないかなあ?若干、減っているような気もしますが。
コート・ド・ニュイのブルゴーニュの2本も 15年くらいでも幾分の液面の差も明らかに感じられます。まあ、’02でも 既に20年は経ておりますので こちらもですが この様子を見れば まあプレミアム・ワインの20年などは まだまだ若い段階だと これでも解りますかね?だってなあ、古古古古などと付けるくらいなら もう何年産と言った方が早いだろう?そして、お米すらヴィンテージを問う感覚が有られるのに より熟成や出来不出来を問う ワインに関してヴィンテージを意識されていないソムリエさん方にも 意識していただきたいなあ。
マシャール・ド・グラモン、こちらもエチケットが変わっているなあ?シンプルで ややモダンに当然のように変わっている。ニュイ・サン・ジョルジュの アロで’02なので おそらくは硬さが残っているだろうなあ?液面も まだまだ ぱんぱんだし。ただ偉大なヴィンテージの’02のブルゴーニュは、将来的なことが考えられるのであれば 何本ストックしていても何ら問題はないのかと。
こなれてきているだろう?明らかに綺麗に液面を下げて、色調もまた 透明感を見て取れる フェヴレイの ヴォーヌ・ロマネの’86は 正にワイン・バーなどでの活躍が期待される 代表的な銘柄と生産者でしょう。ネゴスのラインでは有るものの 30年の熟成を目前に控え また前年の’85の風に隠れ そして、ブルゴーニュの白の評価の高さにジェラシーを抱えながらも 出番を待ち続けていた 愛すべき1本で有ることにも 着目していただければ幸いなんだけどなあ?
Sommelier R.Imamura