
本日は、雨でしたので バイシクル マシンを漕いで。
そして、森保さんは昨夜は大阪で今日は京都の漢字検定さんでイベントかあ。お忙しいなあ。お呼びしたら如何ほどなんだろう?お呼びしないけど。
で 土砂降りでしたが・・・・・・
・Gevrey Chambertin Les Cazetiers’98 Henri Magnien et Fils
・Gevrey Chambertin’78 Antonin Guyon
緊急改修工事実施のお知らせ って。出勤時に扉に挟まれていた。どうやら テナントビルの高圧電気設備の更新の必要があるようで、まあ 告知の上に真夏をさけての作業と言うことで ある意味では良心的なのかな?もうねえ、信用出来ないことも多々多々有りますからねえ?とは言え、そんなお手紙だけでは はいはい とは行きませんので 担当者の方にはお越しいただけるようにご連絡は差し上げましたが まあ 仮設電源に作業中は切り替えるとのことですが ほんまに大丈夫かなあ?しかも、日程がタイトすぎますが 作業前日のご訪問を述べられましたが セキュリティーへの対応や 僕にも立ち合いを求めるようなことおっしゃられてましたが それで本当に大丈夫ですかねえ?家庭用のワインセラーを1・2台並べた程度のワインバーだと思われませんかね?
ブルゴーニュ街道の始まりは、大きく見るとここからなんでしょうが 勿論フィサン・マルサネなどの こちらも優良な畑も有るのですが とは言え嘗ては やはりそこ迄は重要視されてはいなかったのも事実でしょうか。
そう言った意味でも この街には少し生活の姿が見えて フィリップ・ルクレールや 仲田さんの居なども有り ビジネスの香りも感じられるエリアでもありましょうか。
そして、ワイン自体もいきなりの 極上の高価なものも出てくるもので まま本音で言うと アルマン・ルソーなんでしょうが ルロワやデュジャックも ここの畑の所有に至るので 明らかに数字が異なるのですが 勿論他にも 興味深い優良な生産者が多々存在いたします。
アンリ・マニャンの カズティエ’98。プルミエ・クリュの中でも忘れてはならない このカズティエ。肉付きの良い ジューシーな果実味がはっきりと現れるのですが 勿論それは熟成を経てからの エッセンスかと。それにしても シンプルだなあ。
村名ですが、アントナン・ギヨンの ’78を。素晴らしいヴィンテージです、明らかに色調も熟れており ジェネリックでも偉大な片鱗を見せてくれるのが このヴィンテージかと。20年の違いとは 簡単に言うものの 比較すると 外観だけでも はっきりと解りますよねえ。
よろしくお願いいたします。
Sommelier R.Imamura