Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

98ピコリット

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本日は、筋トレ。ですが、早朝に広島を出て お昼前に京都に爆走で帰宅してからのなので 相変わらずの 真面目なのか よく解りませんが?まま、昨日は完全にオフになりましたので。それにしても高速道路であれだけ、激しく雨の降った状況での運転は初めてだったかな?まあ、無事に帰宅出来ておりますので 感謝ですが オービスに取られて無いだろうか?そこが心配です・・・・・。

で 発見でしたよ!

・Ridgeview Cavendish Metode Traditionnelle’03

・Picolit Reserva’98 Livio Felluga Colli Orientali del Friuli

いやあ、今回も 墓参りが目的と 日に日に気力すらの父を励ましに!の帰郷でした。どうやら長嶋さんに2つ年下のようですので、あれだけ身体も酷使した酒豪の父の心配は尽きませんが 僅か2晩とは言え 相変わらず何時もと変わらないような会話でも リフレッシュになりました。お電話にも全く気が付かずで 申し訳ない気持ちもですが 個人的には 体重が問題だな。これ以上は、醜すぎるので 先ずはチョコレートは我慢しよう!

当然ながらボトル2本では、足りる訳が無いよなあ?ですので、父の病院の間に 近隣のワイン屋さんと言いますか お酒屋さんを物色に。久しくワインショップなるところにも 出向く機会が無くなりました。まあ、そんな必要が無いくらいワインは購入しておりますが・・・・・。ただねえ、やはり 色々なことや 価格のことなど当然ながら勉強にもなります。おそらくは地域では、有名なソムリエさんかとは思われますが ワインだけで考えると僕の手持にも遠く及ばない在庫本数ですし オールド・ヴィンテージと考えられるようなボトルの姿は皆無でしたが それでも個人的に興味を持つワインは有りました。結果、500mlを2本と スパークリングを1本ですが 購入させていただくことに。

お恥ずかしながら存じておりませんでしたので、イギリスのスパークリング・ワインの リッジヴューの カーヴェンディッシュ。メトード・トラディショナーレなので シャンパーニュ方式での醸造ですがヴィンテージも’03なので テイスティングしてみたくなるボトルでも有りますかと。まあ、こちらだけは ひとりで晩酌でいただきましたが ’03にしては?の熟成感を顕著には感じられない色調に香り・味わいでした。まあ、そうだなあ 例えばの ナイティンヴァーとは正直のところなので 致し方ないものの とは言え、こんな機会が無い限りは?なので 何れにしても 楽しく家族の団欒に寄り添う感謝の1本かと。

こちらは持ち帰りましたが、先日の抜栓の リヴィオ・フェルーガのエチケットが棚に2本だけ有りましたので。しかも、500mlと言うことは!でエチケットを拝見すると やはりの極甘の ピコリットじゃないですか!デザートワインの品種としても希少価値も高く このフリウリのエリアでの醸造を偶に見かけますが 他の生産者での手持ちも有りますが 今回の追加で’98を。

やはりなあ、こう言った興味深いボトルが地方のお酒屋さんにも場合によっては?なんですよねえ。面白い経験でもあります、ただねえ ワインセラーとして店舗の奥まったエリアをワイン蔵とはされていましたが、温度がなあ 暑がりの僕としては明らかに高い温度だったよなあ。もう少し温度は下げられたほうが?の気持ちも有りましたが。失礼いたしました・・・・・・。

ですので 本日からは また通常営業になります!よろしくお願いいたします。

Sommelier R.Imamura