Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

'94'90シャンパーニュ

f:id:Budounokura:20250605175225j:image

本日は、筋トレ。梅雨入り前の暑いくらいの素晴らしい好天ですが、今年は大丈夫かなあ?毎年、災害が起こりますが これ以上は何事も起こりませんように・・・・・。

で またまたの白旗だな

・Cristal’94 Louis Roederer

・Grand Siecle’90 Laurent Perrier

もうなあ、この30年から 其処に至っても まだまだ変われない次々に利権を求めるおじさん方の欲で 今後はどうなるんだろうなあ?

家賃が倍になると 流石に困るなあ。まあ、法律があるったって 国籍が異なる方だと まま何でもありのように振舞われてるからなあ。流石に今回のワイドショーネタで、動かはるかなあ?まあ、景気が悪いので売れない不動産も有るだろうし 様々な手法で彼らは購入するだろうからああ。お世話になる テナントビルも まあ 問題だらけですが それでも倍の要求はまだ為されていないし エレベーターは使わせてくれているので。当たり前ですが・・・・・。

シャンパーニュの今回の目玉?と言うかですが 流石に昨日の’18イケムと比べると まだまだ 普通?感はありますが それでも どうだろうか?

クリスタル、先月の’78の抜栓で 探しておりました。欲を言えば’80年代 贅沢でしたら ’60年代などを探しておりましたが 中々出てこないなあ?実は’83を見つけておりましたが ちょっとそちらのワイン商の価格設定には?も有ったので 今回は’94を。若さは残るだろうなあ?まあ、既に透明のボトルなので色調からしても まだまだだろうなあ?なんですが、ただただ 個人的に思い出もあるクリスタルのヴィンテージなので 久々に飲んでみたくもあって。勿論、クリスタルが無い!と言うのも問題なので まま対処的でもございますが。

ローラン・ペリエプレステージの グラン・シエクル。近年のヴィンテージでは、生生産年は入らないキュヴェしか無いのでは?ただ、手持ちの’95と この’90の存在は存じておりましたが これこそ 余り 単一年でのヴィンテージを仕込んでいないような?と言うことは 正に世紀のシャンパーニュと言うところでしょうか。

ただなあ、これもねえ テタンジェのコントと 同様にセラーではねえ 若干ボトルの形状的に ややねえ。まま、大型ウォークインセラーで 立てておけば 何ら問題は無いのですが。

何れにしても どちらも希少なプレステージシャンパーニュですよ!

Sommelier R.Imamura