
本日は、ランニング。日程的には、筋トレの日でしたが お天気が良かったのと 汗をしっかりとかきたかったので 走りに。ランニング・ルートの鴨川沿いの雑草の伐採もほぼほぼ終わり お疲れさまと言わせていただきたい!
その後は、サソリにも少し乗ってあげて。まあ、やはり 玩具だな。若干ですが、ミッションにすべきだったなあ?と 早くも少しの後悔も。
で お忘れではないですか?
・Chateau d’Yquem’63’18 Sauternes
何とも静けさで あきれながらも 久々の顧客の方からのご予約のお電話に少しだけですが 心穏やかに。ただねえ、タブレットの機種変更をこなしたのですが これまたなんですが ゲストのお支払いの決済システムも何時もながら アプリを削除してから再度の更新を求められます。もうねえ、パスワードが多すぎて 全く解決に至らない!ただ、サポートの方へのお電話で 正直ストレスは感じながらも 何とかなりましたので 一安心でしたが その後は ラインがなあ・・・・・。今日のお昼にこちらも 何とか解決で 新しいiPadでの作業が為されるように。次はPCも そろそろだな。
もうねえ、昨日の入荷で 十分に広い店舗の ウォークイン・ワインセラーもぱんぱんになってしまった・・・・・。これ以上は危険水域なのですが、兎に角 売るほど有りますので 是非ともお飲みにお越しいただけましたら 勿論リスト価格の半額には絶対に出来ませんが。
入荷時の温度の変化で ボトルに大量の汗をかく 難しい季節に既になっております。
直ぐに撮影もこなしてからの セラーへの移動ですが、エチケットがなあ 厳しいものも有り 昨日分も完全に砕けてしまったものも・・・・・・。
ただねえ、綺麗に残っている紙もあるのですよ!今回の目玉は、貴腐ワインの王様ですが ヴィンテージ’63’18と どちらも希少なものかと。
’63ヴィンテージ、これは 中々難しい作柄で 仕込まれてはいるものの 近年ではフランスのワインでも中々見つからないもので。ただ、極甘口のこのイケムは 何方でも?のワインではなく 限られた嗜好をお持ちの方への抜栓にはなるのは事実かと。’60年代の イケムも 今後は仕入れられるだろうか?
そして、ヴァンダーミューレンの ネゴシアン・ボトル。の しかも’18と言う希少なイケム。ちなみに’18は 中程度の出来で 幾分ポジティブな作柄らしくのブロードベントさんのコメントで。ただなあ、この書籍だって もう数十年前の印刷物なので どんなものでしょうか?極甘口の王様でも 若干の色素が淡くなりつつあるような印象です。ヴァンダーミューレンなあ、世評の非常に高いネゴスですが まま瓶詰業者さんとでも言いますか。忘れはしません、’47のヴァンダーミューレンの シャトー・シュバル ブラン!おそらくは ボルドーでの 最上位の記憶に残る美味なボトルだったかと。お恥ずかしながらも これ以降にヴァンダーミューレンを抜栓の誉れに遇うことは今のところ・・・・・・・。
Sommelier R.Imamura
