Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

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本日は、筋トレ。うーん、阪神が強いなあ。鯉の中村奨成が、ここにきて頑張ってるので少し応援してあげたいなあ。ここ迄だったら、まだ若気の?とも思ってもらえるかも?なので。ままプロの世界は甘くはないが・・・・・。

で ここも一応プロの世界ではあるのですが・・・・・・

・Chassagne Montrachet Rouge’82 Charles Vienot

SNSで流れてきた 京都のワインバーでいってみたいところ!なる書き込むに見入ってしまったが 残念ながら我がカウンターは選ばれておりませんでした。まま、ちなみに個人的に若干の面識の有るワインバーは ほぼほぼ含まれておりませんでした。唯一の知ってるワインバーは、ははあ どうやら自然派のワインバーのカテゴリーの書き込みだったんだな?と。まあ、好みは有られるとは思いますので ここには僕のワインバーは組み込まれる訳がないのですが そう考えると京都のワインバーと言われるお店も 知らないうちに随分と増えたもんだなあ?と。

また、他の書き込みでも 国産ワインへの思惑で まま希少な北海道の手に入り難い生産者のものも まあ 素晴らしいのかも?ですが、先ずは大手のメルシャンさんのものも お試しになられてからでも よろしいにでは?との。個人的には、賛同するなあ。

フランスのワインでもねえ いきなりコシュ・デュリにいってしまっても 中々飲み頃が難しくて 丁度そのお好みに合致するものであれば幸せなのですが 個人的には 大手の ジャド や ドルーアン ルイ・ラトゥールなんかも 飲んでからでも 希少な生産者への道筋としてはよろしいような気もしますが。まま、金銭的に余裕が有られる方には関係無いでしょうがね?

そんな 流れとは同様とは行かないでしょうが、このネゴシアンの シャルル・ヴィエノも 個人的には外れない 安定感の造り手かと。

正に飲み頃の極みの’82のシャサーニュ・ルージュですが、既に1本は 綺麗な熟成を経た オールド・ブルゴーニュかと。まだ、ひねたニュアンスは存在していないので 先の話題の自然派ワイン・ラヴァーにも こういったワインでしたら是非とも旧世界の やはり 一味異なるクラシックなワイン観に触れていただきたいなあ?と思わせられるワインかと。あまりにもねえ、皆さんプロと言われるソムリエさん方も若い段階での抜栓が多すぎると思われますよ。まあ、勿論 飲んだことが有る!これも大切なことなのですが 本当にその飲まれたワインの 異なる姿を感じられたでしょうか?そんなことにも 偶にはトライしていただきたいものでしょうか?

まま、立ち位置で また ビジネスも ワインも お米も 政治も異なって参りますのでねえ。

Sommelier R.Imamura