Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

'03'00モエ

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本日は、ランニング。雨は降りませんでした、お陰で まあご連絡も付きましたので メインバンクへと所用をこなしに。少し時間的にも余裕が有りましたので トライアンフで 気持ち良い季節でもありますか。ただねえ、これまたですが 伏見稲荷支店ですので ここも一通になってしまい JRの踏切が超えられません。まあ、JRの伏見稲荷駅は 参道の真ん前なので海外からの方々で まあ醜い状態です。とは言え 車よりはバイクでしたら 随分ましですが。

で モエはねえ

・Moet & Chandon Grand Vintage Collection’03’00

諸所ありまして、口座が限度額オーバーまで利用してしまっていたので 窓口まで。担当者さんにご連絡していたので まま3件だけでしたが 若干の割高の手数料にはなりましたが 全てのお支払いをこなしてまいり。来週の頭でも構わないかな?と甘えた感覚もありましたが まま偶には銀行員さんにもお伺いしたいこともありましたので。

まま、毎日毎日 少しづつ 解決していきながらの 貧乏暇なしの本日で。

相変らずの米騒動ですが、中間業者さんの存在で倍になっているのが ばれてと言うか まあ そうなるよなあ。主食だからこそ 其処に携わる方々の存在は致し方ないのでしょうが それにしても やはり高すぎるような気もするなあ。海外のお米に関税もかかっていて 輸送費もかかってるのに それよりも高いなんて・・・・・・。

まあ、ワインや シャンパーニュに比べれば お米はねえ。ですが、まま 液体の中でも 最も高価なものでしょうから仕方ないですが 正直 この モエのグラン・ヴィンテージの現状のコストで 嘗ては ドン・ペリニヨンが買えてたからなあ・・・・。

まあ、仕方ありませんが 中々ドン・ペリニヨンへの触手が延ばせないのが悔しいのですが そうは言いつつも この グラン・ヴィンテージの素晴らしい味わいに 十分に満足を覚えます。

今回は、’03’00で どちらも そろそろ十分飲み頃で美味な段階を経ており 酸が円くなっておりますよ!そして、蜜のニュアンスも出始める これもまた 飲み頃のシャンパーニュに求める重要なファクターかと。個人的には、やはり 今はやりのグローワーなどのシャンパーニュも 僕には若くて 酸が疲れを誘います。まあ、要するに酸が熟れてない段階に感じさせられますが。10年寝かせてあげられれば ねえ。

Sommelier R.Imamura