
本日は、筋トレ。最近多いよな、ガスでの事故で被害が広範囲だよなあ?飲食店でも この数年で何度かお見受けするので 気を付けたいですが、とは言え 正直当たり前のことを当たり前のように こなすだけだけどなあ?特になあ寒い時期は 灯油も使用するので 意識は高く持っていますが。これなあ、どうなるんだろう?例えば祇園四条で起こったら 困るよなあ?保証とかどうなるんでしょう?
で ブルゴーニュだけでは 勿論ございません!
・Hermitage Chante-Alouette’98’97’96 M.Chapoutier
順々に咲いてるなあ。我が家のベランダでは、ブラックベリーと 桔梗が咲いております。桔梗は、昨年長いこと生き延びてくれていたものが枯れてしまい 新たに購入した苗ですが ブラックベリーは今年は少し多めの収穫が出来そうな予感も。そして、今年も 我が家のシャインマスカットは 収穫が望めなくなりました。明らかにワインナリー経営は僕には不可能だな・・・・・・。
ブルゴーニュの特集ですので、ここのところのご紹介は集中しておりましたが 勿論 ブルゴーニュ以外のエリアのワインもしっかりと仕入れております。そうねえ、ブルゴーニュ・ワイン専門店と銘打たれておられるワイン屋さんや ワインバーもよく聞かれますが これなあ色々な意味でしんどくないかなあ?まあ、勿論 資金を集中出来るのは魅力的なワインをセレクト出来るのかも?ですが、とは言え 難しいような気がするなあ?これだけブルゴーニュの高騰と まま他のエリアも優良ワインは高騰しておりますが 専門店ならば!とのご期待に応えられるか?どうかは 大変だと思われる。また、当然ながら ブルゴーニュ以外にも素晴らしいワインや また極上のシャンパーニュもあり そして、じゃあ 貴腐ワインなんかは どうすんのよ!そんな色々な悩ましさに駆られてしまう。て言うか 偶にはボルドーも飲みたくならないかなあ?
そして ローヌの白も銘醸ワインが沢山ございますが、この エルミタージュの シャンタルーエットも シャプティエの極上の 濃密な白ワインかと。
ルーサンヌ・マルサンヌですな、まあ 暑いエリアなので 当然のように密度の高いワインが仕込まれますが 近年のものは そこでも上手に繊細さも出せているものも増えているのでは。まあとは言え 今回の入荷も’98’97’96ですので 30年近い熟成を経初めているので 琥珀色の滴る液体をご堪能いただけますかと。
ちなみにですが、’76も 手持ちでございます。まま、若干のスタイルの違いもございましょうが。
Sommelier R.Imamura