
本日は、筋トレ。しかし よく降りましたなあ。我が家の玄関周りの オリーヴの樹も満開なのですが 雨粒をたっぷりと含んで首を垂れていましたが、夕方には元に戻って。まあ、気持ち良いお天気なので 観光日和でしょうねえ。
で 中弛みだなあ・・・・・
・Pommard’85 Pierre Andre
でもねえ、まあ 電車は我慢しますが やはり香水がなあ。致し方ないのかもですが、もう 麻痺されているだろうからなあ。他店さんですが、当然のようにご予約の方でもお断りになられた コメントもお見受けしました。ワイン関係のお店では 確かに非常に困るでしょうねえ。洗濯での 柔軟剤や ある程度の芳香剤は許容すべき部分かもしれませんが やはり 特にこれからの季節は 発汗されますからねえ。ただなあ、以前は その旨はお伝えしなかったが 厳しい書き込みをくらったからなあ。まあ、仕方ないけど。貸し切っていただけるのであれば 話は別ですが、20年前はなあ 日本人の方でも有りましたが 流石に 無くなりましたがね。
昨日の’78に次ぐ いや お人によっては この’85の方がポジティブだとおっしゃられる方も?それくらい 正に’80年代を代表するヴィンテージでしょうか。
とは言え、ここは大手ネゴシアンの ピエール・アンドレのもので こちらも場合によっては ワイン専門店で扱うべき生産者か?とおっしゃられる方もおられるかも?ですが いやあ これが意外なほど以上に素晴らしく安定した 期待を裏切らない珠玉の熟成を経たボトルに数多く出逢っております。
コート・ド・ボーヌの 赤ワインの中でも 人気のポマールですが、まあ 欲を言えば プルミエでもなあ?ですが、村名も 侮れない充実した果実の塊を感じさせてくれる逸品かと思われます。
旧エチケットのデザインの ややカジュアルだったんだろうなあ?のイメージですが、幾分の液面の差を感じます。ただねえ、これくらいでしたら 逆に少しくらい減ってる方が 華やかな熟成香を放つ場合も有りえますでしょうかと!
Sommelier R.Imamura