Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

78ブルゴーニュ

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本日は、少し濡れながらの ランニング。急に気温も下がりましたが、個人的には これくらいが過ごしやすいのですが。まあ、雨は嬉しくはないですが。

そして、我が家の玄関周りの鉢植えのオリーブの樹の花びらが 雨で一気に散っている。今年は蜜蜂さんが来てたかなあ?見かけてはいませんが、花自体は沢山咲いていたので 豊作だったら嬉しいなあ。そして、米の価格が下がるかなあ?もうねえ、何とか高齢化を避けて ITをフルに活用して 簡略化した農業に早く変えていかないと。JAとか農家って言ってる場合じゃないような?そして、20年国政を頑張られた 前農水大臣は まあ 駄目だったってことですかねえ?ですね。

で 売るほどありますよ!

・Beaune Clos du Roy’78 C.Tollot & R.Voarick

まあねえ、出勤時にテナントビルの1階のエレベーターホールは 雨が降ると 仕方ないですけどねえ。雨宿りのインバウンドの方々で、占拠される事態も。何れにしても ごめんね?って看板は一応は出させていただきます。皆さん気持ち良くお譲りいただけるので 何も問題はないものの 無駄な時間のような気もしますが まあ そう考えると日本は 有るようで 少ないのが カフェのような気軽に使用出来る 店舗かとも思われるよなあ。

中々苦戦の今週の戦いですが、まあ そんな時は色々と 出来ることで解決していく次第ですが 昨日のような100年オーバーは 早々手には入りませんが この偉大なヴィンテージの’78も 簡単に3本が見えますが これも希少なボトルかと。

ブルゴーニュの人気の北のエリアのものからは外れますが、南のエリアの ボーヌからも この 王の畑は まあ そのまんまで 最上位の名を冠する訳ですから 生産者もその名に負けない ワインを仕込んでくることは容易に想像出来るかと。まま、と言うことで 個人的にはお勧めの ヴォアリックです。トロさんの名との連名になりますが この時代はそうだったかなあ?色々と ヴォアリックは抜栓の機会も有りましたが まま ここもまた 少し未知数のところも有りますが 正に飲み頃の上質なブルゴーニュの 儚げな味わいをご堪能いただけますかと。

足元も悪いでしょうが、よろしければ 飲み頃のワインは売るほどございますので。勿論、ちゃんとワイン商から 購入しております!

よろしくお願いいたします。

Sommelier R.Imamura