
本日は、ランニング。暑いけど昨日ほどの湿度の無い日中なので、若干の気持ち良さも。そして、我が家の庭はブラシノキが 真っ赤な花と言うか細い まあ正にブラシだよなあ?鮮やかです。
で 3ラウンド目の〆に やっと
・Georges Gardet Brut’76
お犬様のシャンプーをお風呂で一緒に。おそらく彼女は12歳になりましたが、どうやら犬も痴呆が有るようで。まあ、小さな脳みそながらも 中々の利口な動物だけどなあ?老化には勝てないよなあ。穏やかな性格の彼女は、最近少し餌を増やしてしまったために 幾分ころころしております。
長い晩でしたが、小分けにして つぶやいた為に 今月の入荷分のワインのご紹介が全く出来ておりませんが そろそろ幾つかはねえ。
最終的には、後輩のソムリエくんと 彼女もご同業さんですが バーにお勤めの方と3人で飲み干すシャンパーニュでした。ジョルジュ・ガルデ、以前’81を抜栓させていただく機会が有り ああ 幾分のエキス分の希薄さに 難しい生産者かもなあ?と言う印象を得ていた為 中々出番に躊躇した銘柄でも有ったのですが。ですが、この’76は予想以上に素晴らしく 今宵の〆を飾るに相応しい 綺麗に熟れた蜜のニュアンスを。十分に酔いもありましたが 今宵の皆様の引きの良さも感じさせられる これも日頃の行いだろうなあ?で。
ただ、やはり 色々な思惑や欲望が入り乱れると 些細なトラブルと言うか行き違いも。
お一方の女性は、先日の晩のお伝えで 全身LVのお姿にてのお越しを明言されておられ。お言葉通りだったのですが、他の顧客の男性が 何故か割り込んでおられ 軽い事故のような形でシャンパーニュがお召し物に。白いブラウスでしたが、暗くて 汚れ自体ははっきりとは見受けられなかったのですが とは言え間違えなく明日の朝 日差しの下で拝見になられると・・・だったので ひと悶着が。
本当に大切なところは、当の本人が 彼女にしっかりとした対応をしていただければ 最も綺麗な形だったのですが まあなあJCの会長もされた方なんでねえ。引けなかったのかなあ?何故か後輩のソムリエくんに絡みだしたんです。その時点で、もうお帰りいただくべき状態にもありましたが その流れで サーヴィスマンの彼が 難癖に ”でも”と言うフレーズを発してしまったんですよねえ。ある程度の僕との関係性もお伝えしてしまっていたので まあ彼にしては もらい事故のようなものに感じられたかもしれませんが 可哀そうですが 其処は 申し訳ないのですが 酔っ払い対応がマストだったかと。おそらく彼も色々な経験は為しているだろう?ですが、まあ 明らかに最も今宵の中での最年少の面構えにターゲットになってしまったなあ?でしょうか。
助け船は、勿論でしたが あの一言は 火に油を注ぐのでねえ。お疲れ様でした。
とは言え、お客様をお連れ頂く 福の神でしたので感謝の限りです!何時もながら。
Sommelier R.Imamura