Budounokura’s blog ソムリエの つぶやき

京都 祇園のオールド ヴィンテージ ワインバー 店主のソムリエの 日々の つぶやき です!

NV'79

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本日は、ランニング。琵琶湖の疎水が国宝認定かあ、解るけど 面倒なことが無ければ良いけどねえ。寧ろ、劣化場所の修復を進めていただきたいですが。我が家の目の前もなんでね。まあ、選ばれたメインの場所では無いのですが・・・・・。

で ここからはソファー席での

・A.Rothschild & Co Brut Reserve

・Alfred Rothschild Reserve Brut’79

出勤前に 義理の妹さんの離婚の話を聞きました。ほう、偶には聞いておりましたが まあ そうなるんだなあ?くらいには。とは言え よくよく考えますと 我が家と言うか 今村家と 嫁さんの家系で 5組の夫婦があったことになりますが その内4つは続かなかったことになります。50%の確率とは言いますが、まあ 他所様のご夫婦のことはねえ 解りませんからねえ。我が家は大丈夫でしょうかねえ?

この晩の3ラウンド目と言いますか、カウンターに団体さんが鎮座された状況での ご連絡は無かったのですが 4名様で。この中に 後輩のソムリエさんも含まれており 以前ご一緒させていただいた女性が 何となくおっしゃられていたなあ?のお日にちだったようでした。辛うじてのソファー席が確保出来て安堵でしたが、電話欲しかったなあ?が本音ですかね。

シャンパーニュは、後輩のソムリエさん持ちの お支払いにてとのことでしたが バタバタとしながらの選択を躊躇しましたが、何となく後にも シャンパーニュの流れも有るだろうなあ?の展開の想定は 正解でした。

先ずは ノン・ヴィンテージ・オールド・シャンパーニュの アルフレッド・ロートシルトの おそらく’70年代のボトルから。一般的には、ここからは行かないだろうなあ?でしたが、どうやらお連れの女性陣の お二方はワイン好きのお話も有ってので。

ですがねえ、やや 進んでいすぎた印象も感じたので ひとことお伝えしながらのサーヴィスになりましたが ソファー席のご準備も ままならずの動きに ハードルは高かったかも?ですが、正直 それどころでは無い展開でもあったかも?しれません。

ただ、やはりですが 比較は非常に高尚で素敵な経験をもたらしてくれます。

’79のヴィンテージは、流石の酒質の豊潤さで 明らかに 余韻の甘みが際立つ上質なヴィンテージの 素性の高さを感じさせられます。勿論、個人的にはNVも 個性的で 熟れた味わいには はっきりと他とは世界観が異なります。

まあ、おそらくは この段階にて 後輩のソムリエくんの 的確なご説明が彼女たちに為されていたかと!思われます。まだまだ長い晩は続くのですよ!

Sommelier R.Imamura