
本日は、筋トレ。朝から我が家の目の前を流れる琵琶湖の疎水の縁の 雑草の借り入れがなされている そこそこ伝道の刈機の音が響きます。まあ、刈っていただかないと これもまた困るので 致し方ありませんが 本当に色々と有るよなあ。
で ある晩の2ラウンド目でしたが
・Chateau Belgrave’00 Haut Medoc
・Morey Saint Denis’83 Michel Magnien 1,500ml
出勤前に僅かな時間でしたが、次男と。高級自転車に跨り 気が付けば 侍ヘアーに変わっていた。なるほど、だから髪の毛伸ばしてたんだ?やっと括れるようになっていましたが それ校則大丈夫なん?との問いには 問題無いそうで。少しねえ、背丈が低いので まあ色々と自身のキャラクターや センスも磨いて欲しい。無いものを問うても仕方ないので 自身の武器を磨いて生き抜いて欲しいので。夏なのに暑いだろうなあ?
先日の晩の 流れの2ラウンド目の団体さん。6名様の経営者の皆さんで、お名刺をいただきましたが ほぼ皆さん代表取締役で。おひとりだけは異なりましたが まあ常務さんなので ほぼほぼねえ。お話の内容も有られますが、男性陣だけだと 出来ましたら カウンターの横並びにてお願いします。ソファー席に 皆さんが座られると 江面的にもねえ。まま、相変わらず賑やかな面々でしたが 今回はご子息がおられました。お父さんにも嘗てはお越しいただけておりましたが 最近は流石に祇園街にも余りお出掛けにはなられていないそうで。まあ、世代交代も様々な位置から為されますので これも機に。
オーメドックの格付けシャトーの ベルグラーヴ。こちらも しなやかさが持ち味ながらも 流石の’00の偉大なヴィンテージは凝縮感の増す ふくよかなスタイルに 柔らかさも加わり 始まりの1本としては 理解されるものかと。
他のゲストの女性陣のお姿に まあ 色めきだしますわなあ?ジュニアのヴィンテージとお好みがブルゴーニュと言うことも伝えられましたので マグナムの ミシェル・マニャンの モレ・サン・ドニ’83へと。蔵出しですが、リコルクの様子ですが 既に10年以上前の仕入れですので 華やかに淡い質感が ぐっとブルゴーニュ・ラヴァーの心を掴む上質な村名で。ただなあ、色めきたったのは意外に男性陣では無く 女性がおひとかた 積極的なご様子がお見受けされた。ですが、その折でお先にお席を立たれるご様子もまた 謎だらけでしたが まあ 大人の社交場ですから。それも 有りな気もしますねえ。無事ご帰宅されたかなあ?
Sommelier R.Imamura