
本日は、ランニング。とは言えなあ、実際にはポテポテと歩くくらいにしか見えないくらいの動きだったのでは?まあ、有難い限りなのですが 集中しますなあ。そして、飲み過ぎてしまいますなあ。そして、やはり喫ってしまう・・・・・・・。
で 福の神になりましたかね?
・Barolo’79 Giovanni Bolla
まあねえ、もう帰宅時にグラスの洗浄すらままならなかったのは解っていたので 出勤を何時も通りにしながらも 心構えは出来ております。
おそらくは50脚くらいは、カウンターに並んでいるので 洗浄機を回せば まま 5回ほどでは有るのですが 先ずはこなすオープン前にて。
東京からの車関連の会社の社長さん、まあ 今は色々な話題のご質問が為されるような状況だなあ。国内のメーカーさんは、あそこは淘汰されてしまうのかも?しれない。余りにも大きな会社ですから 衝撃は有るでしょうが まあ それも現実かもしれない。
規模は違いますが、明日は我が身ではありますが こちらも また出勤時にお見掛けする店舗さんで フルーツ屋さんの撤退が見えてきた。最終的には、模索され 無人の店舗にもされましたが まあ ああなると難しいだろうなあ。場所は悪くは無いのですが。
逆にその社長さんは、どうやら関西圏での新たなプロジェクトが出来上がるかな?個人的には期待したいものです。
以前とは、この2度ほどは 特集のリストからワインを選んでいただけている。これはある意味では、非常に嬉しきことです。勿論、逆にセレクトをお任せいただくことも有りがたいのですが お勧めすべくの銘柄が特集には載せてあるから。
この2度は、バローロを。前回は’73のフォンタナフレッダでしたが、今回はジョヴァンニ・ボッラ。生産者としては、マイナーな印象も否めませんが これもまた綺麗に熟成しているなあ。ピノ・ノワールのような酸に特徴を見出せますが、余韻のタンニンの細かいざらつきは ブルゴーニュとは明らかに異なる質感ですが これもまた 地酒感も有って 面白い感覚でもあります。
終電の新幹線で帰宅されましたが、実はこの後からの 久々の満席になる 福の神だったのかもしれません。またまたのお越しを心より。
Sommelier R.Imamura