
本日は、ランニング。桜も完全に散りましたが、若干ひんやりとする 日中でした。
そして、ベランダ栽培のスナップエンドウの2回目の収穫。僅か10ほどの収穫ですが まあ僕の賄いくらいでしたら十分かと。
で 今回もご紹介いただけ感謝です
・BillecartーSalmon’09 1,500ml
・Vosne Romanee’07 Jean Grivot 1,500ml
ひょんのことからの またまたのワイン商からのオファーに ぽちっとな なんですよね。嘗ては わざわざお電話などをして 分けていただいていましたが 今どきはプロ用のワイン商でも 端末で簡単に売買成立!になってしまうので ある意味怖い世界です。僕はめったにですが、やはりこのワイン商さんも リストの中には当たり前のように 数十眞円のボトルも幾らでもありますのでねえ しかも売れてるので 凄いよなあ。
またまたの後輩のソムリエさんからのお電話で。有難い限りなのですが、長々のお電話になっていたから 既にその方々は僕のお店に到着されていました。
まあ、9名様となりますと 確かにカウンターだけの店舗では 物理的に不可能の場面も容易に想定出来るものです。だからなあ、開業時に あれだけ窘めたのに。まま、そのお陰で 僕のところへと 助かります。僅かに他の方のお越しもありましたが 申し訳ない限りですが それでもお席がほぼほぼ埋まるゲストには 意味がございます。
ご紹介の方ですので、トラブルがないように 慎重にもなります。お見知りおきの方もおられましたが、イニシアチブをの方はおられたので リストをお渡ししてからの 結果マグナムをお勧めしましたが 一番最初の銘柄でOKでした。まま、若いもののビルカール・サルモンのマグナムの’09ならばねえ。解ります、先に飲まれたシャンパーニュが甘かった!そんなお言葉も聞こえていたので それも慎重に理由です。何時もの様に熟成をお勧めすると また 答えが異なったかも?なので。
ブルゴーニュの赤も 結果ご予算の上のお勧めを6本。まあ、鍛えてますからねえ ブルゴーニュのマグナムを6本は限界ですが 両手で持てますよ。揺らさないようにねえ。その中からでも最も若い ジャン・グリヴォーを選ばれた。そうなんですよねえ、正直 まだまだ売れないだろうなあ?と 僕の感覚では 有るのですが やはり他店様の顧客の方々からすると ’07はもう既になんでしょうねえ。そう考えると 買っておいて正解だったなあ?と思い出されます。’07の穏やかさは、有りますが やはり ヴォーヌ・ロマネですからねえ ’90年代後半からは 色々な呪縛から逃れられたジャン・グリヴォーですので 綺麗な果実味なんですけどねえ。こちらも訪問が為されましたが 懐かしいなあ。
そして、後輩のソムリエくんは もう勝手知ったるなので 何気に僕のカウンターにずかずかと。まま、何時ものことなので 僕的には助かるのですが 確かになあ 他の僕の知り合いからすると 驚くのかもしれないなあ?まま、ある意味姉妹店みたいなもんなんで。またまた 大人数様でも ある程度は可能ですので よろしくお願いいたします。
Sommelier R.Imamura