
本日は、ランニング。そして、その後は 愛犬のトリミングの予約をしていましたので。また、時間はタイトですが 上手にやりくりしての トライアンフにも。気持ち良いもんなあ、暑いくらいですが エンジンの始動さえ済ませてしまえば 後は風が優しくあたります。
なのですが、全てを終えて帰宅した後に気が付いたのですが トリミングの予約の日にちを1週間間違えていた。いつものお姉さん方は、何もおっしゃられていなかったので 疑うことも無かったのですが カレンダーの印を見て 思い込みに気付き ご連絡をさしあげると どうやら解っておられたようで・・・・・。情けない限りですが まま来週はゆっくりと出来るかな?
で こちらも’88のセカンド
・Les Brulieres de Beychevelle’88 Haut-Medoc
コメ離れは、加速するかもねえ。価格の上昇に成功しても 食べなくなったら 意味がないけどねえ。おそらくは安価なパンに流れてしまうだろうなあ。今のところ我が家は変わらず ゆめぴりか を指定しておられますが 本当に何処まで買い続けるのでしょうねえ。知らんけど。
黄金週間が見えてきましたが、まあ 何時も通りの暑くなってきております。暑すぎますが、仕方ないよなあ。温暖化の傾向なんだから、暫くはこの流れでしょう。日本人のもインバウンドに負けずに京都に出向いていただきたいものですが。関西は地獄かもしれませんが・・・・・・。
こちらも’88のボルドーのセカンド。こちらもまた、訪問が叶ったボルドーのベルサイユの シャトー・ベイシュヴェルのシャトーの風景が描かれております。ファースト・ラインのエチケットは、有名な 帆を下げよ!ですが、正にこの格付けシャトーの エチケットにも そのストーリーの豊富さを物語ります。目の前のジロンド川へと繋がる シャトーの長い芝生のエントランスが広大で まあ何と言いますか 贅の限りなんでしょうかねえ。勿論、運搬の利に叶った工夫でもありますが こう言った経験は、実体験でしか得られません。無理して渡仏したことと またアポイントメントにご助力いただいた方々にも感謝しなければなりませんが。
ちなみに このサントリーさんが半分の株式を保有する シャトー・ベイシュヴェルは 勿論 サンジュリアン村の瀟洒なシャトーですが、この時代のセカンドに当たる レ・ブリュリエは オーメドック村からの葡萄を使用しております。この辺りも 面白みの有る点かとも。
嘗てはねえ、セカンド・クラスって 正直 五大シャトーや クロ・ド・マルキくらいまでですかねえ?そんな印象でしたので 逆にこの辺りのセカンドに出逢っていなかったのも現実かもしれません。抜栓の記憶が無いような気がしますもの。横並びでいかがでしょうかねえ?
Sommelier R.Imamura